【限定ハローキティモデル】デジタルメトロノームKORG「MA-1」をレビュー

メトロノームを初めて購入どれがいいのか

娘の通っているバイオリン教室からそろそろ練習でメトロノームを使用すると言われ購入することに。 私は楽器関係は全然ダメなのでメトロノームなど買ったことがありません。

メトロノームといえばこの写真のようなものをイメージしますが、どうも最近はいろいろあるようです。

アナログ メトロノーム

アナログメトロノーム

一般的にイメージするメトロノームです。

利点は

  • 電池が不要
  • 「カッ カッ カッ」というアナログならではの音が良い

デジタルメトロノーム

最近ではこちらを使っている方が多いのでは。

利点は

  • 価格が安い(アナログに比べ)
  • 多機能
  • 誤差が生じにくい、調整が必要ない。
  • 振動に強く、軽く、小さいので持ち運びに便利

デジタルメトロノーム+チューナー

デジタルメトロノームに調律に使用するチューナーも内蔵したタイプです。

利点は

  • 1台2役
  • メトロノーム機能はデジタルメトロノーム同様

以上の点を踏まえ検討しました。

アナログメトロノームは誤差が生じにくいのですが良い製品は高いです。ちょっとうちの娘のレベルではまだ必要ないかという感じです。

かなり迷ったのがチューナー付きにするかどうかですが、チューナー付きのレビュー等を見ていると、安価な製品はメトロノーム機能は良いけど、チューナーがイマイチだったり、逆にメトロノーム機能がイマイチというような製品が目立ち、両機能とも良さそうなものは価格の高い製品になります。

ということで今回は割り切ってデジタルメトロノーム機能のみの製品から探しました。

一発で決まったKORG「MA-1」ハローキティモデル

デジタルメトロノームMA-1 ハローキティモデル外観

種類が決まれば後は早くて、KORG「MA-1」ハローキティモデルに決定。

まず価格が安い!私が買ったブルーは¥840でした。メーカーがKORG(コルグ)というのも安心です。極め付けは「ハローキティ」で娘が使うのに最適です。

このハローキティモデル6000台限定だそうですが、1年前に発売されてまだ販売されています。欲しい方はまだまだ買えますよ。

早速開封と使用感をレビュー

デジタルメトロノームMA-1 ハローキティモデル外箱

外箱もハローキティでカワイイデザインです。

デジタルメトロノームMA-1 ハローキティモデル同梱物

開けると本体・説明書・単四電池2個が入っていました。 単四電池は得体のしれないブランドです。すぐに切れるでしょうから早めに交換しましょう。

MA-1 ハローキティモデル外観

本体は名刺ぐらいの大きさで非常にコンパクト、軽量です。操作方法はシンプルで娘もすぐに使い始めていました。

MA-1 ハローキティモデル 背面スタンド

本体裏面に簡易スタンドが付いていて、本体を立てることが出来ます。

実際使用してみた感想ですが、思った以上にデジタル音です。ゲームウォッチで遊んでいるんじゃないかと思ってしまいます。

本体側面にボリュームが付いているので、使用環境に応じて音の大きさを変えられるのは良いです。

チューナーは付いていませんが、音の調整用に基準音を鳴らす機能がついています。機能面については以下の公式サイトが詳しいです。

MA-1 - SOLO METRONOME | KORG (Japan)
コンパクト・メトロノームの定番。カラー・バリエーションも揃えて、MA-1登場。

音量については部屋で一人で練習するには充分です。大部屋で複数人で演奏する場合などは少し心もとないかも。

少し残念な点は、価格が安いので仕方ないのですが電池蓋の作りが少し甘く、しっかり締めないと少し蓋が開いたような感じになります。この部分が真っ先に壊れそうな印象です。

まあしかし、¥1,000以下で買えて小さい女の子向けのカワイイデザインということで買って満足な製品でした。

後はもう少し練習頑張ってくれたら良いんだけど。。。

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