結局電子書籍はKindleメインに。価格よりも使い勝手が重要。

子供と本を共有するならKindle一択

これまで私は電子書籍サービスをいろいろ使って来ましたが、結局AmazonのKindleに戻ってきました。最大の理由は購入した電子書籍を子供と共有するには、Kindle一択だったという事です。

長く利用したものだとBook WalkerやHontoなど、それぞれ良いところがありクーポン割引などでKindleよりも安く購入できるのですが、子供と共有するにはアプリの使い勝手が良くありません。あとKindleにはeインクの電子書籍端末「Kindle Paperwhite」があるのもポイントが高いです。

子供に読ませたい本だけ配信出来るKindle

Amazon Kindleは購入した電子書籍をどの端末に配信するか選択できます。配信先を限定出来るのはAmazonが扱う、Kindle PaperwhiteやKindle Fireタブレットに限定されますが、この配信先を選択出来る機能が、子供と電子書籍を共有するには非常に便利な機能です。

これまでHontoをメインに利用していたのですが、Hontoアプリからストアへのアクセスは出来ないものの、無料の書籍はダウンロードが可能でこれらを止める術がありませんでした(改善されると嬉しいです)。無料の書籍の中には小さな子供には不適切なものも多くこの点が非常に厄介です。

無料で読んでもらい続きの購入を促すという点で、このアプリの仕組みは当然なのですが、子供向けの機能制限充実は必須だと思います。

やっぱKindle快適でした

Hontoの割引クーポンは非常に魅力的でしたが、やっぱりKindleが一番快適です。本を読める端末の選択肢が多いというのは、値引き以上に魅力的です。他へ移ってからKindleに戻ると余計にそう感じます。

また、先日セールしていたので、10インチのKindle Fireタブレットを購入したのですが、こちらも子供向けの機能が使いやすくていい感じです。通常のAndroidタブレットですと、機能制限をかけてもGoogleアシスタントが抜け穴になったり、なかなか設定に苦労したのですが、Kindleタブレットは子供向けに考えられています。使えるアプリが少ないという問題はあるので、その辺りが問題無いならおすすめです。

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