Oculus Quest(オキュラスクエスト)が有機ELだったら即買うんだけどなあ

単体型VR「Oculus Quest」が399ドルで登場

ゲーム利用を強化した単体型VR「Oculus Quest(オキュラスクエスト)」が2019年に399ドルで発売されます。単体型のVRは高性能PCやゲーム機が不要でVRヘッドセットのみで利用できるため、煩わしいコード接続が不要です。

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PCに接続するタイプのOculus Riftが米国価格399ドルで日本価格50,000円ですから、Oculus Questの日本価格も50,000円程度の価格になりそうです。50,000円と聞くと高いなあと感じるのですが、モーションコントローラーも付いて、さらにOculus Questだけあればコンテンツを楽しむことが出来ますから、他のVRヘッドセットに比べると安いと思います。

Vader Immortal: A Star Wars VR Series – Episode I – Official Teaser

199ドルで販売されているOculus Goとの違いは、モーションセンサーが6DoFとなり自分自身の位置(高さなど)も認識することが出来ます。また4つの広角カメラで外部の状況を認識することでモーションコントローラーの使用が可能です。

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部屋の中を実際歩きながら使えるのですが、部屋が狭い日本でどれほど使えるのかは気になります。

この価格でこの機能なら言うことなしな感じなのですが、1点だけ残念なのがディスプレイが有機ELではなく液晶ということです。もしかしたら発売までに変更されるかもしれませんが、現時点ではディスプレイはOculus Goと同じとなっていますので液晶だと思います。

有機ELだったら即注文するレベルなのですが。おしいなあ。。

VRヘッドセットはやっぱ有機ELじゃないとダメ

高機能なVRヘッドセットである、PS VRやOculus Rift、Viveはディスプレイ部分に有機ELを採用しています。液晶ディスプレイはLEDバックライトからのブルーライトの影響が気になります。

スマートフォンを使用する場合は、ディスプレイと目の距離はある程度離れていますし、外光の影響でブルーライトが目に入る量も緩和されるでしょうが、VRヘッドセットの場合は外光が遮られていて、かつ目との距離も近いためディスプレイから発するブルーライトが直接目に入ります。至近距離からのブルーライトは目の細胞を死滅させるとの研究結果も出ていたと思います。

特に成長期の子供が長時間使用すると、目への悪影響は大きいと思います。

Oculus Questにブルーライトカット眼鏡ですこしマシかも

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Oculus Questは眼鏡を付けたままでも装着が可能ですから、ブルーライトカット眼鏡で少しは緩和できるかもしれません。JINSなどでブルーライトカット眼鏡を安く購入できます。ただし、ブルーライトを100%カットは出来ませんから、いずれにしても長時間使用は避けた方が良いと思います。

特に子供は影響を受けやすいので、やはりOculus Questの使用は極力避けた方が良さそうです。

単体型VRヘッドセットは絶対便利だと思いますので、次期製品では有機ELで発売して欲しいです。

Oculus Quest | Oculus
Oculus Quest is the first all-in-one gaming system for virtual reality. Now you can play almost anywhere with just a VR headset and controllers.
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