2018年に来てほしいゲーム&デジタル関連トピックス

2018年はどんなゲーム&デジタル関連のイベントがあるのか

2018年が始まりました。

昨年は家庭用ゲーム機ニンテンドースイッチが好調だったり、ゲームソフトもドラクエ 11をはじめ話題作が多かったです。デジタル関連ではiPhone Xが発売され、いままでのiPhoneとは違う進化を見せました。また、Google HomeやAmazon Echoなどスマートスピーカーが日本でも本格的に発売され、AIの活用が進みそうな気配です。

2018年はどんな年になるのでしょうか。「こんなゲーム&デジタル関連のイベントが来たら良いな」というものを挙げてみました。

スリム版PS4 Proを発売して欲しい

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初期型PS4と現行のPS4スリムの2台を所持しているのですが、初期型は最近のハイエンドグラフィックなゲームをプレイすると、排気ファンの音がかなり大きいです。PS4 Proは初期型に比べファンの音が小さいため買い替えたいのですが、とはいえ4K対応のタイトルを最高画質でプレイすると、Proといえども排気ファンの音が大きくなるようです。

ということで2018年中に初期型程度の本体サイズで、ファンノイズがさらに抑えられたスリム版PS4 Proを発売して欲しいです。発売されれば即買いします。昨年発売されたXbox One Xがハイスペックなうえ本体サイズも小さくなっていましたので、スリム版PS4 Proに期待してしまいます。しかし、昨年10月にPS4 Proのマイナーバージョンアップがされたところですので、発売されるとしても2018年10月以降でしょうか。

テレビ画面でのプレイに特化した廉価版ニンテンドースイッチを発売して欲しい

2017年はニンテンドースイッチな1年でした。家電店に連日行列が出来る様子は、家庭用ゲーム機では久しぶりの事だと思います。2018年以降も引き続き売れ続けそうな勢いです。

我が家のニンテンドースイッチはテレビでしかプレイしないため、本体はずっとドックに刺さったままです。スプラトゥーン2をメインに遊んでいる方などは同様にドックに刺さったままなのではないでしょうか。

そんな方のためにテレビでのプレイに特化し本体価格を安くした、ニンテンドースイッチ廉価版を発売して欲しいです。スイッチ2台目が欲しいという需要にも最適です。

Google Home(スマートスピーカー)のさらなる進化に期待

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Google Homeやamazon Echoを買ったものの、有効な使い道が分からないという方が多いと思います。

Google Homeには標準機能とは別に、サードパーティ製のアプリなどを呼び出すことも可能なのですが、アプリ名を指定して呼び出す必要があったり、使い勝手がまだまだイマイチだったりして実用性はあまり高くないです。2018年は実用性を高める方向に進化して欲しいです。

スマートスピーカーには高性能なマイクが搭載されていますから、これらを活かすようなアプリが出て欲しいです。

たとえば企業向けですと最近働き方改革などで、場所を選ばない働き方が増えていますから社外からの打ち合わせ参加が増えると思います。そんな時にGoogle Homeを会議室のマイク&スピーカーとして使えて、さらに会議でのやり取りを記録して議事録化してくれる機能などがあれば実用性が高そうです。現時点でこういったことをやろうとすると非常に高額だったり、かゆい所に手が届かなかったりします。

汎用性という点では現存するスマートスピーカーの中ではGoogle Homeが一番性能が高そうだと感じているので、今後の展開に注目したいです。

Pixel 2の翻訳機能を他のスマホに展開して欲しい

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Googleが海外で販売している「Pixel 2」というスマートフォンに搭載されている、音声のリアルタイム翻訳機能を他のスマホにも展開して欲しいです。

日本では現時点でPixel 2の販売予定はありませんから、翻訳機能を体験するには海外版を購入しなければなりません。しゃべっている言葉がリアルタイムに翻訳されるという機能は面白そうです。近年Googleの翻訳精度が飛躍的に向上していますから、数年でかなり実用的なレベルになると思います。アプリ提供されている「Google翻訳」を使っている方はご存知だと思いますが、カメラで映している映像内の文字がリアルタイムで日⇔英変換されるのは驚きです。

2020年の東京五輪の時期には、音声リアルタイム翻訳が一般的になっていると良いですね。

キングダムハーツ Ⅲは夏にFINAL FANTASY Ⅶ REMAKEは冬を希望(無理かw)

昨年はドラクエ 11が発売され、2018年はキングダムハーツ Ⅲがいよいよ発売されます。出来れば年末ではなく夏頃までにはプレイしたいです。最初の発表から5年ぐらい経っていると思いますので、かなり期待しているタイトルです。

スクウェア・エニックスから発売が予定されているタイトルでもうひとつ気になるのが、FINAL FANTASY Ⅶ REMAKEです。こちらは発売時期未定なのですが、2018年末に発売されたら嬉しいですね。春の東京ゲームショーで発売日発表、年末発売を希望したいところ。とはいえまだ非常に限定的なゲーム画面しか公開されていませんし、開発期間も長くかかりそうですから難しいですよね。。。

2018年は今後数年に向けた準備期間のような年になりそう

最初にも書きましたが、昨年2017年はトピックスが多い1年でした。

2018年も当然技術の進化は止まることなく進むでしょうが、新たなトピックスがたくさん飛び出すというよりは、準備期間のような年になるのではないかと思います。

キリが良いからかもしれませんが、2020年という年をターゲットに進めれているプロジェクトが多いです。2018年は2020年のトピックスに向けた仕込みの時期となるのではないでしょうか。とはいえAIなどは想像を超える速度で進化していますから、今年はどんなニュースが出るか期待です。特に「アルファ ゼロ」のような元となる大量のデータが不要で、AIの独自学習のみで能力を高めることが出来る技術は驚異的です。

ゲーム関連ではやはりVRの動向に注目したいです。また、ゲームハード関連では現行機が好調なので次世代機の発表はまだないでしょうが、現行機の上位版や改良版の発表に期待したいです。

いろいろ書きましたが、2018年も明るい話題の多い年になって欲しいです。

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