1万円以下のスプラトゥーン2実況におすすめビデオキャプチャー

ezcap284 VIDEO Captureは1万円以下と安くてなかなか良い

ゲーム画面を録画出来る安いキャプチャーボードが欲しいなと思い、先日「ezcap284 VIDEO Capture」を購入しましたので紹介します。

価格は9,000円前後と非常に安いうえ、フルHD 1080Pで秒間30フレーム(30fps)で録画出来ます。ハードウェアエンコードですので、PCが無くても録画が可能です。しかし、録画した動画の編集やYoutubeなどへのアップロードには結局PCが必要です。

また、この製品で注意すべき点は、リアルタイムで実況動画配信は出来ません。一旦録画・編集したものをアップロードすることに特化した製品です。

早速ですが、このezcap VIDEO Captureで録画し、Youtubeにアップロードした動画を貼りますので参考にしてください。アップロードした画質がいまいちですが、録画した動画はほぼプレイ画面と同等レベルで録画出来ています。

ではここからezcap284 VIDEO Captureの使用感などを紹介したいと思います。

本体は安っぽいが必要な機能は揃っている

早速届いたezcap284 VIDEO Captureを開封すると、以下のような付属品が入っていました。

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動画編集用にarksoftのShowBizというソフトが入っています。注意点は8mmディスクですので、PCのドライブによっては読み取り出来ない可能性があります。このShowBizは初心者でも簡単に動画編集と、Youtubeへのアップロードが可能なので便利です。しかし、本格的に実況配信をしたいという方は、最初からaviutlなど実況配信者の方が愛用している編集ソフトを使って慣れておく方が良いと思います。

価格が1万円以下ということで当然ながら、本体はプラスチック感丸出しの安っぽい作りです。中身で勝負といったところ。

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ちなみに箱の裏側にはスペックが記載されていました。ニンテンドースイッチは記載されていませんが、スイッチのゲーム動画も録画可能です。

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正面には一般的なキャプチャー機が備える端子が揃っています。HDMIのパススルー出力もありますので、このHDMI OUTからモニターに繋げば遅延なくゲームを楽しみながら録画出来ます。

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右側面には充電用のミニUSB端子があります。PC等からのUSB給電でも動作しました。しかしPCからの給電不足による録画失敗が怖いので、私はACアダプタを使用しています。

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左側面には動画録画用のメディアスロットがあります。ezcapはUSBメモリかSDカードに録画が可能です。私はPCへの差し替えがスムーズに出来るUSBメモリを使用しています。

メモリーへの録画時間目安ですが、1080p 30fpsの最高画質で15分録画すると2GB程度になります。このezcapは録画時間15分ごとに1ファイル作成されます。1時間録画すると4つのファイルが作成されます。後から編集ソフトで1本に繋げることが出来ます。

ezcap284 VIDEO CaptureはUSBハードディスクへ記録出来るのか?

USBメモリやSDカードよりもコスト安なUSBハードディスクが使用出来るか試しましたが、私の手持ちのUSB給電タイプのポータブルハードディスクではうまく記録出来ませんでした。最初は録画出来ているような動作はするものの途中で停止してしまいます。しかも停止した後でPCに繋ぐと、読み取りが出来なくなりフォーマットしないと使えない状態になりました。

USBメモリの使用を前提に作られており、給電能力が低いのだと思います。USBハードディスク側にACアダプタ等で別途給電出来るタイプであれば、恐らく録画可能だと思います。しかしお手軽さを考えるとUSBメモリかSDカード使用をおススメします。

ezcap284 ゲーム動画配信始める人はコレから始めたら良いかも

ゲーム動画配信も長続きするか分かりませんし、1万円以下で始められるezcap284はなかなか良い製品だと思いました。私はゲーム動画を撮ること以外にも、いろんなソースをデジタル保存したいという利用方法も想定しているため、価格以上に重宝しそうです。

やはりニンテンドースイッチの動画記録30秒というのは短いですし、プレイ中に録画ボタンを押す暇も無いことが多いでしょうから、常に録画していて後から良いシーンを切り出せるのは楽しいですので、試してみてはいかがでしょうか。

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