iPad mini RetinaはIGZO採用モデルが4割ほど存在【噂】

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iPad mini

iPad mini Retina(アイパッドミニ)の液晶ディスプレイはいろんなタイプが混在

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iPad mini RetinaのディスプレイはシャープとLGとサムスン混在に?

噂レベルですが2013年11月中に発売予定のiPad mini Retinaの液晶ディスプレイに採用予定のIGZOパネルがAppleの技術基準に満たない為、歩留まりが低すぎることを理由に発売延期の可能性もあると一部で報道されています。

解決策にSamsung(サムスン)を追加で採用する可能性があり、そうなるとシャープ、LG、サムスンの3社のディスプレイが混在することになります。
しかし第3世代のiPadでも一時期3社供給でIGZOパネルモデルも存在していたようで、安定供給を目指すApple製品では当たり前のことなのでしょう。

シャープIGZOパネルとは?

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ガジェット好きにはIGZOパネルは良く知られていると思いますが、一般的には液晶ディスプレイの違いなんて意識しないと思います。
IGZOパネルとは何か以下のページに詳しく書かれています。(公式より分かりやすい)

未来の半導体がいま、現実に 「IGZO」とは何か?西川善司が解説

従来の液晶パネルとは別物と言っていい性能です。
上記解説にも出ていますが、Appleはコストアップ覚悟の上で急遽LPTSを採用する可能性もあるようです。

購入時にはどの液晶パネルが搭載されているか見分けがつかない

問題は購入時にIGZOモデルですとしては売られていないので買って箱を開けてみないとわからない点でしょうか。(箱を開けただけでは分からないか)
第3世代のiPadの時はIGZOとその他の液晶との差が明らかだったのでIGZO側を調整して分かりにくくしていたとの情報もあります。
IGZOは低消費電力に加えタッチの操作感でも他の液晶より有利です。
iPad mini Retinaではどのようになるのでしょうか?

IGZOは供給が追いつかない可能性が高く早々に採用打ち切りの可能性もあり、手に入れるなら初期モデルしかないかもしれません。
その中でもIGZOの割合が4割との噂なので手に入れるのはなかなか厳しそうです。iPad mini Retina自体もiPhone5s以上に発売当初は品薄になりそうです。

IGZO以外の液晶がどの程度の性能か分かりませんが、Appleのことなので問題ないレベルに仕上げてくれると期待したいです。