ASUS「TransBook T100TAL」は国内MVNOでバッチリ使える

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au系、ドコモ系MVNO格安SIMでバッチリ使える2in1SIMフリーPC

ASUSの10.1インチ 2in1モバイルPCが安くて良い感じ!

2015年2月13日に行われたASUSの新製品発表会で、22製品も一挙に発表されましたが、その中でもLTE通信可能な2in1モバイルPC「TransBook T100TAL」がおススメなので紹介。

普段はノートPCでキーボード部分を外すとタブレットとして使えます。嬉しいのが6万4,800円前後というお手頃価格です。LTE通信にも対応しているので、MVNOの格安SIMが利用可能。

【期間限定34,800円】ASUS TransBook T100TAL-ASUSショップ(広告)

早速「TransBook T100TAL」のスペックを確認

 TransBook T100TAL
OSWindows 8.1 with Bing 32ビット
サイズ263×171×10.5/21.4(ノートPC時)
重量約580g/1,100g(ノートPC時)
ディスプレイ10.1インチIPS液晶
(1366×768ドット)
メモリー2GB
ストレージeMMC 32GB
CPUAtom Z3735D
(1.83GHz)
センサーGPS、電子コンパス、ジャイロスコープ、加速度センサー
通信無線LAN(a/b/g/n)、Bluetooth4.0
LTEバンド 1,11,18,19,21
3Gバンド 1,5,6,19
バッテリー駆動約10.7時間/約8.1時間(ノートPC時)
インターフェースマイクロHDMI、マイクロUSB、micro-SIM
ソケットmicroSD、USB

OSはWindows 8.1です。先日Windows 8.1から10への無償アップデートが発表されましたから、将来Windows10が登場しても安心です。CPUはAtomですので、ノートPCとしては少し非力ですが、タブレット利用も考えると無難ですね。

安いので仕方ないですが、ディスプレイがフルHDじゃないのは少し残念。まあ全体的にバランスの取れたモバイルPCだと思います。

家使いがメインの方は上位機「TransBook T100CHI-3775S」がOFFICE付属で、ディスプレイ解像度も高いのでこちらがおススメ。

SIMフリー機「TransBook T100TAL」の格安SIMとの相性を確認

下の表は国内で利用可能な格安SIMで利用しているネットワークの、対応バンド一覧です。

キャリア4G LTE3G
NTTドコモFD-LTE バンド 1,3,19,21,28(2015年順次開始)WCDMA バンド 1,6,9,19
auFD-LTE バンド 1,11,18,26,28(2015年順次開始)
TD-LTE バンド 41(Wimax2+))
CDMAなので割愛
Y!モバイルFD-LTE バンド 1,3,8)
TD-LTE バンド 41(AXGP))
WCDMA バンド 1,8

「TransBook T100TAL」のスペック表と見比べると、対応バンドからドコモ系かau系MVNOが良さそうです。800MHzのプラチナバンドも利用出来そうですし、ドコモ系、au系ともに3バンド使えそうです。

LTEのエリア充実度から「TransBook T100TAL」におススメなのは、au系MVNOの「mineo」か「UQ mobile」です。

ただしあくまでスペック上でのおススメですので、実際利用できるかどうかは試してみないと分かりません。心配な方は公式サイトに対応状況が載るか、実際に使用された方のレポートを待ちましょう。「mineo」は使用から1年は解除料がかかりますので、特に注意してください。

Surfaceは高くて見送っていた人におススメ「TransBook T100TAL」

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今年はWindows8.1搭載の安い端末が続々登場しますが、魅力的な製品が多いですね。Windowsだとアプリケーションも豊富ですし、普段からPCを使っている人は簡単に使えるのも魅力です。

MVNO格安SIMを刺すだけで、外出先でもネットが使えるのは良いですね。しかも日本国内で使いやすいバンドに対応しているのも魅力的です。

2015年2月20日発売のようですので、興味ある方はお店でチェックしてみてください。