「ファンタジーの世界観を描く」ゲーム制作手法を解説する本が面白そう

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「ファンタジー世界観を描くコンセプトアーティストが創るゲームの舞台、その発想と技法」2015年1月30日発売

ちょっとマニアックだがファンタジーゲームの舞台設定技法など知ることが出来る本

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「ファンタジー世界観を描くコンセプトアーティストが創るゲームの舞台、その発想と技法」という少しマニアックな本が2015年1月30日に発売されます。価格は2,592円と少し高いですが、世界的に活躍するコンセプトアーティスト3名が架空のゲーム企画に基づき、1枚のコンセプトアートを作り上げるまでのノウハウや手法を解説するという内容。

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ゲーム開発者やそういった仕事に興味がある方は必見です。

著者であるコンセプトアーティスト3名

新作ゲーム発表時にゲームの世界を表現するコンセプトアートが公開されることがありますが、ああいった一枚絵を制作するビジュアルコンセプトを担うコンセプトアーティストの仕事にフォーカスした本書。世界的に活躍する著者3名を紹介。

富安健一郎氏

代表作「メタルギア ライジング リベンジェンス」、「キャプテンハーロック」、「ドラクエ10」

上野拡覚氏

代表作「アップルシード アルファ」

ヤップ・クン・ロン氏

代表作「ベヨネッタ2」

3名とも現在富安氏が代表を務める株式会社INEIに所属しています。

代表作のコンセプトアートを何点か

株式会社INEIの公式サイトよりコンセプトアート何点か紹介。公式サイトで他のアートも見れますので、興味ある方は訪問してみてください。

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ゲーム制作に欠かせないコンセプトアートの世界。興味のある方は「ファンタジー世界観を描くコンセプトアーティストが創るゲームの舞台、その発想と技法」を手に取ってみて下さい。

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