手書きイラストからiOSゲームアプリ(iPad、iPhone)が簡単に作れる「Pixel Press」

手書きイラストからiOSゲームアプリ(iPad、iPhone)が簡単に作れる「Pixel Press」

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お手軽にクリエーターになれる商品が続々登場

手書きのステージからゲームが作れる「Pixel Press」(ピクセルプレス)が面白そう

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ゲームを作るには特別な知識が必要ですが、自分でもゲームを作りたいという人は結構いるのではないでしょうか?
そんな人たちの夢をかなえるアプリになるかもしれません。
手書きのマップなどをiPadなどに読み取らせるだけでゲームが出来るようです。その後細かく設定等行うことも出来そうです。

手書きのイラストからオリジナルのゲームを作ることができる「Pixel Press」

音楽関連では歌詞を考えるだけでボカロ曲が作成できる「VOCALODUCER」が凄い

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ゲーム作成と同じく作曲は楽器経験者でもないと出来ないことですが、歌詞を作って作曲条件を決めるだけで自動でボカロ曲を作成してくれるようです。

ヤマハ、歌詞を入れるだけでボカロ曲が自動作成できる「VOCALODUCER」

曲の作成はヤマハのサーバー上で行われ、完成した曲をダウンロードする形式です。料金体系などどうなるのか気になるところです。
また歌詞は50字以内で2~8小節の曲ということなので、あまり長い曲は出来ないようです。

しかしどんどん進化して近い将来、フルの楽曲を作成できる日が来るかもしれません。

2Dの良さを生かしながら3Dっぽく見せる技術「Live2D」と「E-mote(エモート)」

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平面のイラストは描けるけどそれを3Dでグリグリ動かすとなると絵を描く以外の技術が必要です。
この2次元の画像を3次元的に動かすことができる技術をつかえば描いた絵を自在に動かすことが可能になります。

Live2D-公式ページ

E-mote-公式ページ

この手の技術を初めて見たのはPSPの「涼宮ハルヒの約束」だったと思います。
あれからかなり技術が進化しましたね。

PSP 涼宮ハルヒの約束公式ページ

技術の進化は楽しいけどちょっと怖い?

ゲームや作曲、3D映像が自動できるのは楽しいけど、人間の活躍の場がなくなっていくようで少し怖い気もします。
ここ数十年の進化度合は凄まじいです。
コンピュータ将棋が人間に勝つには100年はかかるとか言われてましたが、すでにコンピューターが人間と並ぶか超えてしまったと感じます。
10年後はどうなっているのでしょうか?

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