高齢化日本は実験場?Appleが横浜に研究開発センター設立

高齢化日本は実験場?Appleが横浜に研究開発センター設立

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Appleが横浜で開発するのは医療・ヘルスケアとのウワサ

Appleが横浜みなとみらい21に研究開発センターを設立します。様々なウワサがありますが、2015年早々という時期から「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」が有力と言われています。

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ここに拠点を置くとなれば、医療ヘルスケア関連の開発が行わることになるようです。2015年春発売予定のAppleWatchにはヘルスケア関連の各種センサーが搭載されています。AppleWatchの機能を最大限利用するには、医療ヘルスケアへの活用が重要になるでしょう。

世界一の高齢化社会、日本は壮大な実験場となる

2013年時点で人口1億2,730万人と人口は減り続けているものの、65歳以上の高齢者人口は過去最高3,190万人となった日本。高齢化率25.1%にも達しています。今後高齢化社会は先進国共通の問題となりますが、中でも日本は高齢化社会が世界一進んでいます。

今後世界の企業から日本は注目されるでしょう。日本の高齢化社会でビジネスが成功すれば、世界各地で高齢化社会が進んだ時に有利なビジネスが可能です。日本は高齢化社会の壮大な実験場となるのではないでしょうか。

実際Appleがどのような目的で横浜に開発センターを設けるのか、はっきりしたことは分かりませんが、海外メーカーに負けないよう国内メーカーにもガンバって欲しいですね。

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