パナソニック新コードレス掃除機「MC-BU100J」はDC-74に対抗できるか?

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12月20日発売パナソニック新コードレス掃除機「MC-BU100J」

パナソニックよりスティック型とハンディ型の2in1クリーナー「MC-BU100J」が発表されました。発売は2014年12月20日、価格は35,000円前後です。

コードレス掃除機でスティック型にもハンディ型にもなるといえば、ダイソンのコードレス掃除機が圧倒的人気です。特に今年発売になった最新型「DC-74」は死角がない製品です。

パナソニックの新掃除機「MC-BU100J」発売前ですが、ダイソン「DC-74」とスペックなどを比較してみました。

パナソニック「MC-BU100J」とダイソン「DC-74」比較

ここ1年ぐらいコードレスのスティック掃除機が欲しいなと検討していたので、パナソニックの新掃除機「MC-BU100J」も気になる存在です。ダイソンDC-74の先代DC-62を買う一歩手前で、新型DC-74が発表され踏みとどまって今に至ります。

パナソニック「MC-BU100J」の特徴

image2003

まずデザインが日本製品的なデザインで、これはこれで結構好きです。ハンディ型にしたときもすっきり良い感じで使えそうです。

ヘッドに仕掛けがされていて、壁際でヘッド全面が開き回転ブラシでゴミをかき出します。

ダイソン「DC-74」の特徴

image2002

以下の動画を見ていただくと分かりやすいですが、旧型DC-62からの進化ポイントのモーターヘッドが最大の特徴です。ダイソンハンディ掃除機最大の欠点であった、大きなゴミが取れない問題が解決しました。この進化で死角の無い製品になりました。

以下はパナソニックの新掃除機「MC-BU100J」とダイソン「DC-74」とスペック比較です。

 パナソニック
MC-BU100J
ダイソン
DC-74
実売価格
2014年12月1日時点
35,000円前後65,000円前後
運転時間強:約15分
弱:約30分
強:約6分
弱:約16分
充電時間約5.5時間約3.5時間
運転音強:約64dB
弱:約62dB
未公表
集じん容積0.6L0.4L
重量スティック時:2.7kg
ハンディ時:1.4kg
スティック時:2.3kg
ハンディ時:1.22kg

パナソニック「MC-BU100J」とダイソン「DC-74」比較まとめ

両製品の価格は3万円ほど開きがありますので、本来直接比較するものではありませんが、価格が高くても問題ないなら「DC-74」を買った方が断然満足度は高そうです。

「MC-BU100J」の吸引仕事率は分かりませんが、DC-74の方が恐らく吸い込む力は相当強いでしょう。しかも新ヘッドのおかけでごみの大小かかわらずゴミを吸いまくります。

しかし、「MC-BU100J」も運転時間が長いことや、壁際のゴミをかき出すヘッドの仕組みなど、価格が安い割には使えそうです。普通の掃除機同様に運転スイッチがついているので、ダイソン掃除機のように掃除中運転レバーを引き続ける必要がないのも楽です。

ただ一点気になることがあります。ダイソン製は手元に重量物が集中しています。一方パナソニック製は手元から離れた位置にダストボックス等の重量物が配置されています。スペック上の重量以上にパナソニック製は重さを感じるかもしれません。この辺は実際の製品で試してみないと分かりませんね。

掃除機のような白物家電は日本メーカーの得意分野だと思いますが、最近はダイソン製にかなり押されています。日本メーカーからもっと魅力的な製品が出ることを期待したいですね。

コメント

  1. アキサン より:

    こう言う記事は買ってから書いてください。時間の無駄になりました。

    • Ponta より:

      コメントありがとうございます。
      訪問いただいたのに申し訳ないです。
      発売前に書いた記事ですので、古い記事カテゴリに分類しなおします。
      よろしくお願いします。