iPad Air2ゲーム機としての実力を試す

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iPad Air2はゲーム機としても優秀なのか?

iPad Air2はAppleの高性能CPU「A8X」にメインメモリ2GB搭載しているので、ゲームアプリも快適に動作します。iOS8向けにAppleが開発したグラフィック技術「Metal」対応アプリをためしました。

2013年ベストiPhoneゲームに選出された「アスファルト8」がMetal対応になりましたので、このアプリでiPad Air2の実力を試します。

すごくキレイ!家庭用ゲーム機のグラフィックと遜色ないレベル

iPad Air2ゲーム アスファルト8

まずスタートして驚くのが家庭用ゲーム機?と勘違いするようなグラフィックです。特に雨の表現がスゴイです。細かなエフェクトや車がクラッシュして壊れるシーンなど、「Metal」対応で進化しています。

アスファルト8をiPad Air2でプレイ1アスファルト8をiPad Air2でプレイ2

「アスファルト8」はスマートフォンやタブレットに特化した操作性のレースゲームです。グラフィックはリアルですが、車の挙動などはゲーム向けに簡単になっています。ハンドル操作はiPad本体を傾けます。従来のタブレットだとずっと持ってプレイするのは疲れますが、iPad Air2は軽量なので1時間ぐらいは問題なくプレイできました。(でも多少疲れます)

アスファルト8をiPad Air2でプレイ3アスファルト8をiPad Air2でプレイ4

ゲームプレイ中のiPad Air2本体の熱とバッテリー消費について

今回使用した「アスファルト8」は3DグラフィックでCPU負荷が高いタイトルです。これほどのグラフィックだとCPUの発熱による本体の熱が気になるところです。iPad Air2でゲームを始めてから10分ぐらいで、本体裏側がほんのり暖かくなり、そのまま2時間ほどゲームをプレイしましたが、ほんのり暖かいまま変わりませんでした。この高性能で発熱も抑えているのはスゴイ事ですね。

「アスファルト8」をプレイ中のバッテリー消費はバッテリー残量での確認になりますが、2時間プレイして12%ほど減りました。もっと激しく減るかと思ったので意外です。ただバッテリー残量表示が一定量に増減するのか不明です。正確には完全にバッテリーが切れるまでプレイし続けるのが良いのでしょうが、10時間以上持ちそうな勢いでしたので断念しました。。

嬉しい誤算。ゲーム機としてのiPad Air2

iPad Air2はAdobeの「Photoshop」や「illustrator」の使い勝手向上のために購入したのですが、ゲーム機としての実力も相当高いです。iOS8になりグラフィック面では「Metal」対応アプリが続々登場するでしょう。

これは本格的に家庭用ゲーム機ピンチだなあ。

【関連記事】iOS 9の画面分割でiPad Air2はスマホゲー最強端末に?

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