iPad Air2とAdobe Ink&Slideでフォトショとイラレが快適

iPad Air2とAdobe Ink&Slideでフォトショとイラレが快適

この記事を共有する

Adobeソフトを快適に利用するならiPad Air2の一択でしょ

前回の以下の記事で気になるタブレット3機種を比較しましたが、Adobeクリエイティブクラウドをより快適に利用したいという理由で「iPad Air2」を予約しました。なにかと6.1mmという薄さが取り上げられますが、Appleのモバイル機器では初のメインメモリ2GB搭載というのも見逃せないポイントです。Adobeのソフトが快適に利用出来そうです。

【関連記事】タブレット戦争!「iPad Air2」「Nexus9」「Xperia Z3 Tablet Compact」 | More-interest.GAME

Adobeクリエイティブクラウドを利用しているユーザー向けに、AdobeはiPad向けアプリを提供しており、それらを利用することで快適な環境が手に入ることを期待しました。

※iPad Air2届きました。実機レビューへのリンクが一番下にありますので、あわせてどうぞ。

Adobeクリエイティブクラウドとは?

image1793

Adobeクリエイティブクラウドとは、毎月定額を支払うことでAdobeの各種ソフトが利用可能になるサービスです。Adobeの代表的ソフト「Photoshop(フォトショップ)」や「illustrator(イラストレーター)」なども利用出来ます。

  • フォトグラフィプランはPhotoshop、Lightroomのセットでお得な月980円
  • 単体プランはAdobeの15製品からひとつを利用でき、20GBのクラウドストレージが利用可能で月2,180円
  • コンプリートプランはすべての製品と20GBのクラウドストレージが利用可能で月4,980円

大きく分けて3つのプランがあります。以前のパッケージ版CS3以降を持っている方はコンプリートプランを月2,980円で利用できますが、初年度のみ割引適用ですので注意しましょう。また学生向けの割引プランも初年度のみ割引です。次年度以降は月4,980円必要ですので、プランは慎重に選びましょう。

私はフォトグラフィプランと単体プランでillustratorを使っています。この組み合わせだと「Photoshop」「Lightroom」「illustrator」とクラウドストレージ20GBが使えて月3160円です。ちょっと前までPhotoshopだけでパッケージ価格10万円近くしていたので格安です。またPCとiPad間で行ったり来たりしながら作業するにはクラウドストレージがあった方が便利です。

Adobe Ink & Slideのデザインと質の高さが素晴らしい

iPadでAdobeクリエイティブクラウドを快適に使うには、スタイラスペンは欠かせません。日本でも発売になった「Adobe Ink & Slide」は2万円弱と少し高いですけど、さすが純正品だけあって素晴らしい出来です。ペンのデザインもiPadで使うのにあっています。

iPad Air2は届いてませんが、先に「Adobe Ink & Slide」が届いたので写真掲載。付属品のケース&充電機が便利すぎ。ケースのフタがマグネットになっていて、写真のような感じで充電も可能です。

image1791

使い慣れてきたらレポート記事をUPしたいと思います。実はAdobeクリエイティブクラウドを導入して間もない初心者なので、初心者目線で便利に使える方法をお伝えしたいと思います。

写真やイラストなどから不要なオブジェクトを取り除いたり、とにかくAdobe製品の進化はスゴイのでクラウドで常に最新機能が使えるのがイイです。

image1782

例えば上の妖怪ウォッチの画像から「ウィスパー(真ん中のPAD持ったお化け)キライだから消したい」となれば。

image1783

こんな感じで一発で消せます。(写真の方がキレイに消せます)

image1784

かわりにフミちゃんを追加してみました。コレは一例ですが、こういった処理が簡単に出来ます。

iPad Air2が届いたらいろいろ試してみます。とにかく宝の持ち腐れにならないように使い方をもっと勉強するかな。

【関連記事】iPad Air2とAdobeアプリで超快適ファーストレビュー

【関連記事】Adobe学生応援プラン月額980円は年間プランなので注意

スポンサーリンク

この記事を共有する

フォローいただけると嬉しいです

あなたにおススメの記事