紙の手帳とスマホのデジタル連携をEverNoteとSunriseで簡単に

紙の手帳とスマホのデジタル連携をEverNoteとSunriseで簡単に

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来年こそ!と思ってなかなか出来なかった紙の手帳デジタル化に挑戦

年末が近くなると来年の手帳を探すと同時に、デジタル化によるスマホ連携をしたいと思うのですが、なかなか実行出来ません。出来なかった理由は恐らく。。

  • デジタル化に対応した手帳は使い勝手がイマイチ。選択肢がない。
  • 専用ペンの動きを認識してデジタル化するツールは書くまでの準備が面倒そう。

最初から予定をスマートフォンに書き込めれば良いのですが、会社によっては私物のスマートフォンの業務利用を認めていない場合も多いでしょう。また会議の場でスマートフォンを取り出しにくい事もまだまだ多いです。そういった点で日本は遅れていますね。

手間をかけずに紙の手帳とカレンダーアプリを連携したい

面倒な事がキライな私でもなんとか続けられる方法を考えました。まず基本として紙の手帳の予定が絶対で、カレンダーアプリは後追いで登録する。この前提のもと試行錯誤しました。

手順を簡単に整理すると。

  1. 【事前準備]evernoteとアプリ「SunriseCalender」のDL&アカウント作成&設定
  2. 予定を紙の手帳に記入する。手帳は何でも良いが1日1ページのものが撮影しやすい
  3. 紙の手帳を「evernote」でドキュメント撮影
  4. 取り込んだ手帳の日付にあわせてevernoteのリマインダー設定
  5. evernoteと連携され自動的にSunriseCalenderに表示

上記のような手順を考えました。極力手間とお金をかけずにカレンダー登録までいきたいです。最初の環境づくりが面倒ですが、環境が出来てしまえば後はevernoteで撮影&リマインダー設定のみです。

1.【事前準備】evernoteとアプリ「SunriseCalender」のDL&アカウント作成&設定

デジタル化に利用するツール「evernote」とアプリ「SunriseCalender」をDL。それぞれのツールのアカウントを作成してください。各ツールの利用方法などはここでは説明しませんが、非常に簡単です。

アカウント作成が出来ましたら、「SunriseCalender」にevernoteアカウントを登録をします。

手順2の手帳記入は割愛して、手順3へ行きます。

3.4.5.手帳の予定を「evernote」で撮影しノート作成&リマインダー設定

手帳に予定を記入したら、evernoteで撮影します。

evernoteで手帳等をカメラで撮るには、evernoteのドキュメント撮影を使えば楽です。多少斜め方向からとっても自動で補正して、必要な部分だけトリミングしてノートにしてくれます。

こうして出来上がったノートにリマインダー設定を行います。目覚まし時計の形のアイコンから簡単に設定できます。撮影した手帳の日付に設定しましょう。

evernoteでリマインダー設定をするだけで、「SunriseCalender」のリマインダー設定日に予定が登録されているはずです。カレンダーアプリ側からノートの確認が可能ですので、詳細な予定は撮影した手帳で確認できます。

以上アナログ手帳からカレンダーアプリへの連携手順でした。

最後に

当初はGoogleカレンダーへの連携がしたかったのですが、evernoteの内容をカレンダー側から確認するには、evernoteと相性の良いカレンダーが楽で便利です。とはいえGoogleカレンダーへ連携できればさらに便利ですので、別の連携方法も今後考えたいと思います。

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