30fpsでも楽しければ問題無しPS4「ドライブクラブ」は新感覚レースゲーム

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2014年10月9日発売 PS4ソーシャルレーシングゲーム「ドライブクラブ」

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PS4本体と同時発売予定タイトルだった「ドライブクラブ」がようやく発売されます。発売日は2014年10月9日、価格は税抜でパッケージ版5,900円/DL版は4,900円です。

ロンチトレイラーが公開されましたが、以前TGS2014で公開された以下のトレイラーの方がカッコいいので、こちらを掲載。

PSプラス会員は無料である程度遊べる

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※2014年10月9日現在 PSプラス会員向け無料版が配信延期になりました。配信開始日については公式サイトにて続報を待ちましょう。

PSプラス会員は無料で11コース、10車種が遊べます。ゲーム内容的にはフルバージョンと変わらない模様。トロフィーも獲得可能です。50車種、50コース以上のフルバージョンが遊びたい方は、PSプラス会員なら少しだけ安くDL版購入が可能です。

レースゲームにソーシャル機能が新しい。楽しければ30fpsとかどうでもいい

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非常に美麗なグラフィックでさらにソーシャル機能満載ということで、「ドライブクラブ」の描画は30fpsです。レースゲームは車の挙動やコースが滑らかに描かれることが重要で、60fpsでないとダメだ。的な意見もありますが、ゲームが楽しけりゃどうでもいいんじゃないでしょうか?実際ゲームをプレイしてから評価したいところ。※画面描画に関してfpsとは1秒間に描かれる画面の枚数のことです。60fpsなら1秒間に60枚描かれています。描画枚数が多いほど当然滑らかな映像となります。

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ソーシャルレーシングゲームと銘打たれている本作ですが、新しいのはタイムで競うだけでなく、コース中に与えられたお題に対して成功すると得られるポイントで競う点でしょう。例えば「あるコーナーの区間タイムを競う。」だとか「ある区間をドリフトで通過する。」といったことをクリアしながら友達と競いあうのです。

発売まで1週間PSプラス会員の方はとりあえず無料ですし、プレイしてみてはいかがでしょうか。ちなみDL版のデータサイズは17GBです。通信環境によってはダウンロードに結構時間がかかるかもしれません。