新ウォークマンでハイレゾ押しのソニー、ハイレゾニーズはあるのか?

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ハイレゾ対応新ウォークマン2014年11月8日発売、その他ハイレゾ対応機器も発表

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ソニーがウォークマン新モデルを発表しました。発売は2014年11月8日。刷新されるのはAシリーズとSシリーズで、Aシリーズはハイレゾ音源対応となり世界最小・最軽量のハイレゾ対応プレイヤーとなります。さらにA、Sシリーズともにbluetooth接続に対して高品位な伝送が可能な、apt-xコーデックに対応しています。

これまでハイレゾ対応ウォークマンは最上位機「ZX1」か「Fシリーズ」でしたが、ZX1は7万円以上する高級機。Fシリーズはスマートフォンのような本体でサイズが大きめでした。Aシリーズはお手頃な価格でサイズも小さいので、スマートフォンとは別に持ち歩くことも苦になりません。

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さらにハイレゾ音源を聴くのに最適なヘッドフォン/イヤホンも多数発表されました。

最近のウォークマンは存在感が皆無でしたので、ひさしぶりにソニーらしい製品ラインナップだと思います。

最近ハイレゾ対応機器が好調らしいが、需要はあるのか?

ハイレゾ音源に関しては以下の過去記事でも説明していますが、高品位なアナログ音源をCD以上に細かいサンプリングでデジタル化を行うことで、原音に近い音を再現できます。

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2014年に入ってからハイレゾ音源対応機器が好調らしいです。既存のAV機器所有者の買い替え需要が一巡した後に、新たに音楽専用機器を購入する層が登場するかがポイントだと思います。Youtubeやニコニコ動画などの配信で満足している人達がかなり多いですし、CD以上の高音質と言われてもピンと来ないかもしれません。

とはいえ音響機器メーカーはこれからハイレゾを押しまくるしかなさそうです。

4Kテレビや8Kテレビもそうですが、家電業界は自分の得意分野に顧客ニーズがあると思い込みたい体質のようです。3D対応テレビも全く普及せずに終わりました。

ハイレゾ音源は今後普及することが出来るでしょうか?

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