2GBで900円時代突入!BIC SIM by IIJmioがおススメ

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IIJmioの良質回線を利用しているBIC SIMだと無料WiFiも使えてお得

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IIJmioのMVNO格安SIMの実質値下げが発表されました。2014年10月1日より972円=1GBから2GB、1641円=2GBから4GB、2764円=3GBから7GBへそれぞれ倍以上の容量に増量です。

元々回線品質に定評のあるIIJmioのサービスですし、使い切れなかった余った容量を翌月に持ち越しも可能。7GBのファミリーシェアプランは手数料を払えば3枚までSIMカード追加が可能です。7GBの範囲内ならば2764円で3台利用可能です。

私も思わずIIJmioに乗り換えようと思いホームページを開いたのですが、IIJmio回線を使っているBIC SIM(ビックSIM)の存在を思い出しました。BIC SIMはビックカメラが提供しているMVNOサービスで、回線IIJmioの回線を利用しています。違いはWi2 300という公衆無線LANスポットを無料で利用可能な事です。

Wi2 300 無料公衆無線LANスポットとは?

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Wi2 300は802.11ac規格まで対応する公衆無線LANサービスです。月額300円のサービスですが、BIC SIM契約者は無料で利用出来ます。

エリアはマクドナルド、空港、駅、成田エクスプレス、リムジンバス車内等で、残念ながら新幹線では使えません。東京でエリア検索したところ2014年9月21日現在42000か所以上のスポットがヒットしました。

最近のスマホには標準で無線LANが搭載されています。今後クラウドからのデータ受け渡しを行うサービスが増加するでしょうし、極力無線LANにデータを逃がすことが重要です。無線LANで通信している間は通信容量無制限ですので、外出先で大容量データをダウンロードしたい場合は、これら公衆無線LANスポットをうまく活用しましょう。

競合他社もすぐに追従するはず

今回iPhone6発売タイミングでIIJmioが値下げを実施しました。恐らく日本通信やNTTcomなどもすぐに追従するでしょう。この手のサービスは料金に関しては必ず横並びになります。これまで通信品質に定評のあるIIJmioですが、この値下げ以降急激なユーザー増により品質が落ちることがなければ良いですね。

これでさらにiPhone6買うならSIMフリーとMVNO格安SIMがおススメといえるでしょう。

【補足】SIM購入時は形状に注意しましょう。ナノSIMやマイクロSIMなど端末にあったSIMを選びます。

BIC SIM各種-amazon

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