面白い!セパレートカメラ「EX-FR10」カメラ部分だけ安く販売して欲しい

面白い!セパレートカメラ「EX-FR10」カメラ部分だけ安く販売して欲しい

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カシオのEXILIM EX-FR10は新しい使い方がたくさん生まれそうで面白い

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カシオから新コンセプトセパレートカメラ「EXILIM EX-FR10」が発売されました。発売日は2014年9月19日、価格はオープン価格ですが、4万3,000円前後で販売されています。

スペックは以下のとおりです。

 EX-FR10スペック
サイズカメラ:直径60.9mm×奥行28.8mm
コントローラー:幅49.7mm×高84.2mm×奥行18.9mm
有効画素数1410万画素
撮像素子1/2.3型CMOS
(裏面照射型)
外部メモリーmicroSD(SDHC、SDXC)
レンズF値:F2.8
焦点距離:f=3.8mm
ズームデジタルズーム4倍
電池寿命静止画:約255枚
動画撮影:約1時間15分

特徴はなんといってもカメラ部とコントローラー部が分離することです。コントローラー部の液晶画面で確認しながら撮影が可能です。カメラとコントローラーはbluetoothで無線接続されていますので、結構離れていても撮影は可能でしょう。またコントローラー部が無くてもカメラ部のみでも撮影可能です。カメラとしての機能はすべて、この小さなカメラ部に収められています。

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またタフネス性能も優れていて、防水、防塵はもちろん衝撃に耐える強化ガラスも採用されています。USB給電が可能なので、長時間動画撮影したい場合はモバイルバッテリーが使えそうです。

EX-FR10はGoProに勝てるか?

勝ち負けの問題ではないと思いますが、アクションカメラとしてみると「GoPro」の存在は外せません。GoProを装着してスポーツする動画が世界中で人気です。何故こんなに人気かというと様々な場所に取り付けを可能とするマウントや、多彩な撮影をサポートするオプションが充実している点でしょう。(以下は一部)

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残念ながら発表段階のEX-FR10はオプション類は充実していません。今後どこまで充実させていくのか期待したいところ。

今後の展開に期待。カメラ部だけ安く売ってくれないかな。。

ひさしぶりに「コレ欲しい!」と思えるガジェットが国内メーカーから登場したことは嬉しいです。先ほど紹介したGoProは価格帯が2万円台から4万円中盤ぐらいで購入できるので、EX-FR10の5万円前後は少し高いです。カメラ部だけ2万円ぐらいで買えて、コントローラー部の役割をスマートフォンで出来れば、かなり売れそうな気がしますがどうでしょう?

使い方としてはGoProほど激しく使わない、もっとカジュアルな使い方に適してそうです。色々な使い方が出来てコストパフォーマンスは高そうだし、日本人向けの製品といえそうです。

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