歩きスマホ防止機能搭載が法律化されたらこうなるはず

歩きスマホ防止機能搭載が法律化されたらこうなるはず

この記事を共有する

ポケモンGOなど歩きスマホが問題視され防止アプリを発表するも意味なし

「歩きスマホ」問題とはスマートフォンの画面を見ながら歩くことで、ほかの人と接触したり交通事故にあったりすることです。日本ではNTTドコモが問題視し、いち早く取り組みを開始しました。最近では電車のアナウンスでも歩きスマホを注意するものが増えています。

そんな歩きスマホを強制的に止めさせる取組みとして、「歩きスマホ防止機能」や「歩きスマホ防止アプリ」が登場しました。スマートフォン操作中に歩行を検知すると、操作が出来なくなる仕組みです。最近のスマートフォンはジャイロセンサーなど様々なセンサーを搭載しているので、使用者が歩きながら操作しているのかどうか正確に検知できます。

「歩きスマホ」防止アプリ KDDIが無償配布 :日本経済新聞

仕組みは素晴らしいのですが、これら機能はユーザーが自ら有効にする必要があったり、アプリならばインストールして設定が必要です。歩きスマホをする人が自ら機能を利用するとは考えにくいので、これらの歩きスマホ対策は各社の社会的アピールが目的と言わざるを得ません。

歩きスマホ機能必須となったら○○が流行る?

各所でこんな防止機能意味ないと言われていますし、本気で防止する気があるなら、すべてのスマートフォンに「歩きスマホ防止機能」必須としなければならないでしょう。

そうなると歩きスマホ防止機能が発動しないよう、極力振動や上下動の少ない「すり足」が流行るはず!スクランブル交差点をたくさんの人が「すり足」で移動するところ見てみたいw

歩きスマホはなくならないのか?スマホ運転も登場、さらにこんなアプリもあるようです

歩きスマホをなくすことは出来るのでしょうか?混雑する駅でキャリーバックを引きながら歩きスマホでノロノロ歩かれて、ちょっとイラッっとしたことありませんか。さらに最近ではスマホを見ながら運転する人もよく見かけます。下の映像が凄く良く出来ています。これ見たら怖くてスマホ運転なんて出来ないですね。


あと根本的解決になってませんが、スマートフォンのカメラを使って、向こう側を映し出すことで激突を防止するアプリ「歩きスマホは危険じゃない」。ちょっとこのアプリタイトルは好みじゃないですが、歩きスマホがやめられないのなら、せめてこのアプリを入れてみてはいかがでしょう。

image1324

今後、ウェアラブルコンピューター(身に着けるコンピューター)などが続々登場すると、何かをしながら別の事をする機会が増え、それがまた問題になることが多そうです。人は一度にたくさんの事を同時に出来ません。テクノロジーの進歩で便利になるのは良いのですが、一度立ち止まる必要があるかもしれません。