ゲームミュージック好きにケルト音楽のススメ(Leahy、Ashley MacIsaac)

ゲームミュージック好きにケルト音楽のススメ(Leahy、Ashley MacIsaac)

この記事を共有する

ゲーム音楽のコンサート情報満載「2083WEB」要チェック!

Playing Uematsu Works! ~CELTIC FANTASY~

先日2014年6月1日いちょうホールにて、FF曲をケルトアレンジして演奏する「Playing Uematsu Works! ~CELTIC FANTASY~」が公演されました。

作曲者の植松伸夫氏もゲストとして登場し、すばらしいコンサートだったようです。私も行きたかった。
以下の「2083WEB」でこういったゲーム音楽コンサートの企画や後援をされています。コンサート情報もいち早く知ることが出来るので、興味のある方はぜひ。

ゲーム音楽の演奏会、コンサート情報のポータルサイト[2083WEB]

ゲーム音楽に多く取り入れられているケルト音楽

先ほど紹介したコンサートでは人気RPGファイナルファンタジーの楽曲を、ケルトアレンジしていました。以前から思っていたのですが、ゲーム音楽とケルト音楽は非常に相性が良いです。有名なゲーム曲にもケルト音楽のテイストが取り入れられたものも多いです。

ケルト音楽とはどういう音楽でしょうか?以下引用です。

ケルト音楽(ケルトおんがく)とは、レコード会社、CDショップおよび音楽雑誌などによって西ヨーロッパのケルト人達の民族音楽から発展し、継承されていった幅広い音楽のジャンルを総称する際に作られた言葉である。

民族音楽から派生した音楽ジャンルの一種と言われているようです。日本でいうところの雅楽(ががく)が発展したような感じでしょうか。話はそれますが、雅楽も生で聴くとすごく良いですよ。

私の特に好きなケルト曲紹介

好きな曲はたくさんありますが、その中でも特に好きな2曲紹介。私はフィドル(ヴァイオリン)が主体の曲が好きです。

Leahy – B-minor

ケルトバンドLeahyメンバー

カナダのケルトバンド「Leahy」はなんとバンドメンバーが家族で構成されています。11人兄弟だそうです!!
以下のライブ動画は少し古いですが、音楽の祭典「ゲールフォース」での演奏です。ケルト好きならこの動画は有名です。特にフィドルテクニックがハンパないのと、演奏の仕方がカッコいいです。他にも良曲が多いので、聴いてみたい方はCDアルバム購入しましょう。

Ashley MacIsaac – Wing-Stock

こちらもカナダ出身の天才フィドラーAshleyの曲です。はじめ2分ほどは美しいピアノソロで徐々に盛り上がっていき、2分過ぎに一気に開放。鳥肌ものですよ。

※追記 Google Play MusicにAshley MacIsaacの曲が多数配信されています。どの曲もカッコいいです。

youtubeやニコニコ動画でケルト曲は多くアップされているので、少し興味を持たれた方はいろいろ聴いてみてはいかがでしょうか。

ゲームやアニメなどケルト音楽に通じる曲はたくさんありますね。
先日PlayStationプラスのフリープレイに追加された、RPG「幻想水滸伝」も良い曲多いです。ケルト音楽テイストが入った曲も多数あります。面白いゲームなのでPSプラス入っている人はぜひプレイしてください。

スポンサーリンク

この記事を共有する

フォローいただけると嬉しいです

あなたにおススメの記事