IT業界みんな横並びandroid TVや通話放題ケータイ料金

IT業界みんな横並びandroid TVや通話放題ケータイ料金

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auも音声通話定額制の新料金プラン発表

ケータイ3社カケホーダイサービス

KDDIは2014年6月25日、音声通話定額プラン「カケホとデジラ」を発表しました。提供開始は2014年8月13日です。

すでに新料金プランを開始しているNTTドコモ。7月1日から開始予定のソフトバンク。そして今回のKDDIと主要全社の新料金プランが出そろいましたが、簡単に言うと3社足並みを揃えたプラン設計です。3社とも多少違いはあるものの、基本料金はスマートフォン2,700円、従来型ケータイが2,200円と3社とも同じです。各社のプラン少しだけ違いがありますが、詳しくは以下の記事を参照願います。

8月13日から提供:KDDI、音声通話定額+6つのデータ定額サービス「カケホとデジラ」を発表 – ITmedia Mobile

Google I/Oで発表「android TV」

android TVイメージ

Google関連の開発者会議「Google I/O」で、「android TV」が発表予定であると分かりました。これは先日米国で発売開始した「Amazon Fire TV」や「Apple TV」のようなテレビに接続して使う、BOX型端末になりそうです。

Googleにはテレビに接続して使用する製品「Chromecast」がありますが、この「android TV]との住み分けはどうなるのでしょうか?日本では「Chromecast」発売されたばかりですので、ちょっと気になるポイントです。

テレビに接続するセットトップボックスについても、Apple、amazon、Googleが同じような戦略をとることになります。

最近IT業界が賑やかだが、みんな横並びで目新しさ無し!

上記にあげた点以外にも、最近IT業界は目指す方向性が一緒なのか、各社横並びです。

国内携帯電話主要3社に関しては、本業のケータイ事業では無理な競争は避けて現状維持で利益確保。携帯事業の儲けを使って他事業に殴り込みという流れになっています。ドコモがコンテンツ配信事業、ソフトバンクが海外展開やロボット事業など、auがコンテンツ配信事業や金融関連事業。

海外ではGoogle、Apple、amazon、マイクロソフトが事業範囲を少しずつ拡大させ、全社似たような事業を手掛けるようになってきました。ただ各社とも莫大な利益を上げる主要事業を持っている点が共通です。こちらも主要事業の利益を使って、他の分野に殴り込みをかけています。ベンチャー買収合戦もその一環です。

今後、その会社ならではの製品やサービスという特徴が薄れてしまい、同じような事業を行う数社だけが残るという状況になりそうです。どこかの会社が何か始めると他社も追随する。ということがしばらく続きそうです。

スマートウォッチmoto360

今年後半から来年にかけて、スマートウォッチ等のウェアラブルデバイスの注目が高まりそうです。これについても同じような製品ばかりが登場するようでは、ちょっとつまらないですね。革新的な商品の登場に期待したいです。

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