やっぱメタルギア面白そう「MGS V TPP」プレイ動画がスゴイ

やっぱメタルギア面白そう「MGS V TPP」プレイ動画がスゴイ

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E3 2014に併せて公開されたプレイ動画で期待度アップ

スネーク葉巻を吸って時間をつぶす

PS4/PS3/XBOX ONE/XBOX360で発売予定の、メタルギア最新作「メタルギア ソリッドV THE PHANTOM PAIN」(MGSV TPP)のプレイ動画が公開されました。

30分以上あり少し長いですが、このゲームの魅力が詰まっていて、早くやりたい!と思うはずです。6分20秒付近のヒツジを回収するところが面白いw

動画でも出てきますが、メタルギアと言えば最新テクノロジーを駆使した装備類です。特に楽しいのが「フルトン回収」システムでしょう。回収したい対象にバルーンを取り付け、空高く飛ばしてそのままマザーベース(基地)に回収します。人や動物、車やコンテナ、大型兵器まで回収できるものは多岐に渡ります。これらを回収することでマザーベースの戦力UPを図ります。

MGSVヒツジをフルトン回収MGSVマザーベースへ帰還

オープンワールドでもゲーム性損なわない工夫

MGSVダンボールに隠れて移動

MGS Vのウリはオープンワールドとなったことですが、フィールドが広大すぎると侵入経路が多すぎて、結局強引に正面突破してしまう等、メタルギアならでは楽しさがなくなるんじゃないか?と懸念していました。やはり広大なフィールド上で敵がどこに潜んでいるかわからないというのは、難易度が高すぎてプレイヤーにとってストレスになります。MGS Vでは敵兵にマーキングを施すことができ、障害物の向こう側の敵の動きも把握できます。またメタルギアシリーズ恒例のダンボールも進化しています。また敵兵に見つかったときは一瞬スローモーションになり、その間に迎え撃つことも可能です。
ここまでやったら逆に簡単すぎるんじゃないか?という意見もあると思いますが、動画を見る限り絶妙なバランスだと感じます。

メタルギアシリーズはリアルになっても、お遊び要素は忘れていない

メタルギアシリーズがほかのリアル系ゲームよりも高く評価されているのは、徹底的にリアルにこだわる部分と息抜きのギャグ要素のバランスの良さでしょうか。麻酔銃で気絶した兵士やヒツジをフルトン回収しているのに、飛ばされて行くときは「あぁーー」とか「メェエエエエーー!」とか叫び声や鳴き声を上げます。このあたりリアルではないですが、これがあるおかげでフルトン回収が楽しそうです。

ダンボールなどは「普通気付くだろ!」とツッコミを入れたくなりますが、メタルギアシリーズ恒例なので、もはや誰もその部分はツッコミません。

映画を超えたでしょ。発売が待ち遠しいです

前作MGS4でもストーリー、映像ともかなりのものでしたが、今作「MGSV TPP」は確実に映画超えたな!と言いたいです。
あとは発売がいつなのか。。。2015年度中に出て欲しいなあ。

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