計算ゲーム「ジャマイカ」小学校の算数の授業でも使える

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サイコロを振って出た目を使って計算するゲーム「ジャマイカ」

計算ゲーム ジャマイカ外観

息子が通う小学校の算数の授業で、この「ジャマイカ」を初めて見ました。

ルールは簡単です。

ジャマイカを振って机の上に勢いよく置きます。

計算ゲームジャマイカ説明

黒のサイコロの合計が目標値です。この写真の例ですと「22」が目標値です。

白のサイコロの数字5つを1回だけ使って目標値が答えになる計算式(足す、引く、掛ける、割る)を作るゲームです。
写真の例ですと「1,3,3,6,5」を使って答えが「22」になる計算式を作ります。

みなさん分かりますか?いくつか答えがあると思いますが私は

“6×5-3×3+1=22”

という式を考えました。

みんなでワイワイやりながら答えを探すのは楽しいですよ。サイコロの組み合わせによってはピッタリの答えが出ない場合があります(白サイコロが全部1で目標値が54とか)。その場合は再度ジャマイカを振り直します。

単純ですが頭の体操にも良さそうなので、家にも一つ買いました。

【関連記事】学習意欲をそそる!「スター・ウォーズ英和辞典 ジェダイ入門者編」

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コメント

  1. yamamoto より:

    こんにちは。一緒に見ていた子供に指摘されたのですが、説明の中に”写真の例ですと「1,3,3,9,5」・・・”とありますが、さいころの目なので9ではなく6ではないでしょうか。

    • Ponta より:

      コメントありがとうございます。
      確かに9ではなく6です、修正しました。
      かなり前に書いたものですが、いままで気づきませんでした(汗)
      ご指摘ありがとうございました。