【速報】「mineo(マイネオ)」ケイ・オプティコム au(KDDI)回線を使ったMVNOサービス正式発表

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au回線を使ったMVNO格安simサービスが開始、音声通話付もアリ

マイネオタイトル

関西圏で光ファイバーインターネットサービスを展開している、ケイ・オプティコムがau(KDDI)回線のMVNOによる格安simサービスを開始すると発表しました。
低価格でモバイルサービスを提供するにあたり、新ブランド「mineo(マイネオ)」を立ち上げました。
2014年6月3日よりサービス開始です。

高速LTE、音声通話、スマホが低価格でそろう「mineo(マイネオ)」の提供開始について|プレスリリース|ケイ・オプティコム

mineo ホーム

mineo(マイネオ)料金表

料金はsimのみで月980円、端末セットで2980円です。
先行予約キャンペーンで先着1,000名は980円引きになるので、simのみは最大6か月は無料、端末セットは最大24か月2,000円で利用できます。
音声通話込みのデュアルタイプもあり、こちらは月1,590円です。

データ通信1GBまでは制限なしで利用でき、以降は速度制限がつきます。

※追記 先着1,000名の先行予約キャンペーンはすでに終了したようです。

セットの端末は京セラのDIGNO M

京セラスマートフォンDIGNO M外観

端末セットを契約した場合のスマートフォンは京セラの「DIGNO M」です。
2013年冬モデルなので、他社のスマホセットの格安simサービスと比べても比較的ハイスペックな端末です。

mineo(マイネオ)なかなか楽しみなサービス

提供されるsimがmicro(マイクロ)とnano(ナノ)から選べるので、iPhoneやiPadでも利用できるかもしれません。
050電話アプリの「LalaCall」も基本料金無料で利用できるようになるなど、ケイ・オプティコムの独自色も出ています。
なによりau回線を利用しているので、今は使っていないauスマホの再利用も可能でしょう。さらにauの白ロムはNTTドコモ端末に比べ安めなので、新しい端末も買いやすいです。

自分で端末を用意する場合は注意が必要(4GLTE対応)

mineoはデータ通信は4GLTEを利用します。3Gには未対応です。
具体的にはiPhone4Sは4GLTE未対応です。白ロムで1万円台と安くなってますが、mineoでは利用できません。
一世代前のiPhone5も白ロムだと安く買えますが、こちらはLTE800MHz帯に対応しないので、通信可能なエリアがかなり狭くなります。mineoでiPhoneを使いたいならiPhone5S以降にしましょう。
当サイトおススメのmineoで利用可能なスマホは「HTC HTL22」です。安いものだと1万円台からあります。auのみに提供されている端末なので、町でもあまり見かけませんしデザインがカッコいいです。

スマートフォンHTC HTL22外観

通話込みサービスで比較すると、IIJmioの「みおふぉん」が月1,900円なので、「mineo(マイネオ)」の1,590円はかなり頑張っています。

今後mineoブランドがどう展開していくのか注目ですね。

【関連記事】au回線の格安SIM「mineo(マイネオ)」を契約する前に知っておくべきポイント