「F1 2013コンプリートエディション」甲高いV8サウンドでプレイできる【PS3、XBOX360】

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F1 2013シーズンのほか、DLC「90年代パック」「クラシックパック」が最初から付いてくる

ゲームF1 2013タイトル

各種DLCが最初から付いた「F1 2013コンプリートエディション」が、PS3とXBOX360用で発売されます。F1 2014が先日開幕したこのタイミングで2013?と思いましたが、F1ゲームは例年、鈴鹿グランプリ開催近辺の10月ごろに発売されます。このソフトは昨年発売されたF1 2013の完全版になります。価格も3800円と安く、2014年6月26日発売です。
F1は今年2014年より大幅にレギュレーション(ルール)が変更となり、2400cc V8(NA)エンジンから1600cc V6(シングルターボ)エンジンに変更になりました。エンジンの回転数が18,000rpmから15,000rpmになり、エンジン音がかなり静かになりました。迫力重視のファンや見た目重視のスポンサーなどからは不評らしいです。
ということでこのF1 2013は甲高いV8サウンド最後のゲームかもしれません。

DLCで往年のF1カーやドライバーが使える

ゲームF1 2013プレイ画面

1980年代、90年代のF1マシンやドライバーが登場します。

プロストやマンセルなど懐かしいです。残念ながらアイルトン・セナは登場しない模様。
この頃のF1は必ずライバル関係のドライバーがいて、1戦1戦毎回楽しみでした。

2014年 F1レギュレーションを分かりやすく説明した動画が公開

2014 レッドブルF1マシン写真

2014年 F1大変革の年と言われるぐらい、レギュレーションが大きく変更されました。その変更点について分かりやすく説明した動画が公開されています。

レギュレーション解説動画にしては、えらい気合入っています。もし動画が見れない方は以下のサイトでも詳しく説明されています。

F1:2014シーズンレギュレーション解説

カーレース最高峰F1の世界にもモーターアシストによるハイブリッド化が導入されました。ブレーキ時のエネルギー回生に加え、熱エネルギーの回生も使うことが出来ます。
低燃費も大きなテーマとなっており、燃料タンクには100リットルしか入れられません。従来は150リットル程度使用していたので大幅減です。
これだけの燃料減を補うには先ほど紹介したエネルギー回生システムの出来が重要です。2014年からはエンジン単体ではなく、エンジンとエネルギー回生システム全体で「パワーユニット」と呼ぶことになりました。

F1 2014パワーユニット

エンジン周りの変更が目立ちますが、もうひとつ大きな変更はダウンフォースの軽減です。ダウンフォースは簡単にいうとマシンに下向きの力を発生させることで、タイヤを路面に強く接地させることができ、コーナーを安定して速く抜けることができます。今年はマシンのウィング小型化によりダウンフォースが大幅に軽減しています。
タイヤ性能とドライバーの腕が試される変更でしょうか。2014年第1戦オーストラリアGPを見ていても、フォーミュラカーではないようなコーナー立ち上がりにマシンがふらつく場面を多く見かけました。見方を変えるとドライバーがマシン性能に頼らず、いかにテクニックで車をねじ伏せるかを見れて楽しいです。

ネット上では2013年以前の甲高いV8サウンドの方が、派手で見応えあった。というような意見がありますが、私は2014年のレギュレーションは結構楽しいと思います。
パワーユニットが未完成なので、今後どのように発展していくのかも見ものですし、なにより市販車へのフィードバックが期待できる技術が取り入れられて未来を感じさせる点が良いです。
市販車へのフィードバックの魅力からホンダも2015年よりパワーユニットを供給します。今年から来年にかけてF1注目ですよ。
(後半はゲームの話がすっとんでしまった。。汗)

F12013-PSNストア

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