これならOK?ビジネスで使えるスマートウォッチを探す

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スーツにも合うスマートフォンと連動する腕時計スマートウォッチが欲しい

ウェアラブルイメージ マイノリティリポート

 ※追記 ビジネスで使えるスマートウォッチを探す2015年版の記事を書きました。ぜひ本記事と併せてご覧ください。(記事下にもリンクあり)

【関連記事】ビジネスで使えるスマートウォッチを探す2015

ウェアラブル(身に着ける)コンピュータで最も普及する可能性が高いと思われるのが、腕時計型端末スマートウォッチです。残念ながら今のところスマートウォッチが流行る兆候はありません。
Appleから登場がうわさされている「iWatch」で普及に弾みがつくのではと言われていますが、多くの方は普段から着用したくなるようなデザイン性や革新性に期待しているのではないでしょうか。

私は仕事柄事務所に居ることが多く、必要性を感じないため普段腕時計はしないのですが、スマートウォッチには興味があります。私が重視するポイントはシンプルで普通の腕時計と見た目が変わらないけれど、スマートフォンと連動して利用できる製品です。
そういった視点から私のおススメスマートウォッチをピックアップしました。

おすすめ機種

これならビジネスマンも仕事中に使用出来る

COGITO CLASSIC

スマートウォッチCOGITO CLASSIC外観1スマートウォッチCOGITO CLASSIC外観2

見た目モダンシンプルなアナログ時計ですが、スマートフォンと連動してメールや着信通知、リモートで音楽再生、カメラのリモートシャッター、SNS通知など機能はひととおり揃っています。
しかもBluetooth4.0+LE対応で1年以上連続稼働するようです。
スマートフォンとの連動は専用アプリを利用するようで、iOS7.0以上、android4.3以上対応です。

価格は$179.95

COGITO watch – the new generation of smart watch COGITO CLASSIC

スマートウォッチCOGITO POP外観

普段着に合うCOGITO POPという製品もあります。こちらは$129.95と安いです。

工業デザイナーGábor Balogh氏のコンセプトウォッチ

スマートウォッチ コンセプトウォッチ

これは実際に発売されている製品ではなくコンセプトウォッチ(企画段階)です。しかしこのデザインと液晶画面の落ち着いた感じが気に入りました。
ぜひ製品化して欲しいですね。以下のサイトに多数の写真が掲載されています。

スマートウォッチ コンセプトウォッチ外観

This is the smartwatch Apple or Google needs to make | The Verge

EDIFICE EQB-500 カシオ

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カシオより発売の「EDIFICE EQB-500」です。

2014年9月30日発売予定。シルバーが40,000円、ブラックは特殊加工されているので少し高くて50,000円(いずれも税抜)です。

外見は普通のアナログ時計ですので、会社でも使えそうです。スマートフォンからはメール通知のみでSNS通知はなしで機能的には少し弱いですが、スマートフォンから時計へアクセスする機能が豊富です。時計がメインでスマートフォンから時間補正などで補助する感覚でしょうか。

【関連記事】スマホ連携アナログ時計「EQB-500」でLINE通知できないか?

G-SHOCK bluetooth対応モデル

G-SHOCK bluetooth対応モデル外観

G-SHOCKもスマートフォン連携可能なものが多くあります。ビジネスマンがスーツで使うというよりはカジュアルな服装の技術系の方に合いそうです。
Bluetooth4.0+LE対応で電池交換なしで2年間使用可能です。スマートフォンとの連携は専用アプリで行います。
普通のG-SHOCKと同じように耐久性、耐水性を備えています。まず時計として普通に使えるのがいいですね。

BLUETOOTH WATCH – G-SHOCK – CASIO

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先日スマートフォン連携G-SHOCK新製品「G’MIX/GBA-400」が追加されました。

2014年9月19日発売です。詳しくは以下の関連記事をご覧ください。

【関連記事】G-SHOCK新製品「G’MIX/GBA-400」はスマホ連携が便利!現場仕事に最適

LG G Watch R

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Android wear搭載のスマートウォッチです。一見アナログ時計に見えますが、1.3インチ有機ELディスプレイ搭載です。Google NOWなど各種通知を受けることができます。

CPUはスナップドラゴン400搭載、各種センサーも搭載しており健康管理も可能です。

発売は2014年の第4四半期ですが、日本でも発売されるか不明です。

Kairos

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2014年末発売を目指して制作中のKairosです。スタートアッププロジェクト中の製品です。

特徴は見た目は自動巻き機械式腕時計ながら、ガラス部に搭載した透過ディスプレイにスマートフォンからの通知を投影します。アナログ腕時計と最新スマートウォッチの融合です。個人的にはかなり理想に近い機能とデザインです。詳しくは以下の記事を参照願います。

【関連記事】「Kairos」見た目は機械式、中身は最新スマートウォッチ。予約時には少し注意が必要。

スマートウォッチを含むウェアラブルコンピュータが普通になる時代は来るのか?

スマートウォッチGiar2外観

ここまでおススメスマートウォッチについて紹介してきましたが、これからスマートウォッチを含めウェアラブルコンピュータは普及するのでしょうか?
先日スペインで行われました「Mobile World Congress 2014」(MWC 2014)でも多数のウェアラブルコンピュータが展示されました。しかしその中にスマートウォッチは数が少なく、目立ったのはリストバンド型健康端末でした。

フィットネスバンド イメージ

スマートウォッチような小型端末にあれこれ機能を持たせると、現在のバッテリー技術では2日持たせるのがやっとでしょう。常に身に着けて使うにはバッテリーが長持ちすることは重要です。そういった問題点を克服する為、各社機能を絞ったリストバンド型端末を出してきたのかもしれません。

スマートウォッチをたくさん装着

しかし、ウェアラブルコンピュータは文字通り身に着けるものなので、腕にいくつも装着出来ません。単機能な製品がいくつも登場しても何個も着けられないのです。今後どういった製品が流行し普及するか読めない状況です。
Appleが「iWatch」をなかなか登場させないのは、現在の技術では満足な製品が作れないことが原因かもしれません。どういった製品がこの市場を制するのか非常に楽しみです。

【関連記事】ビジネスで使えるスマートウォッチを探す2015

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