小型軽量なスマホ「AQUOS PHONE st SH-07D」子供が持つのに最適

小型軽量なスマホ「AQUOS PHONE st SH-07D」子供が持つのに最適

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長男のガラケーの調子が悪くなりこの機種に決定

AQUOS PHONE st SH-07D外観

1か月ほど前から長男の携帯電話(折り畳み携帯)が、ICカード読み取りエラーになる事が多くなってきました。
auショップに持っていくと案の定、修理費用がかかるとのこと。すかさずauショップの店員さんに「修理するならiphoneに機種変がおススメです。」と言われました。

しかしiphoneにすると維持費が月1,000円から5,000円くらいに跳ね上がってしまいます。

MVNO回線のデータ通信SIMを使うことに

どうしようか考えた結果、最近価格競争が激しく、かなり安くなっているMVNOキャリアにしようと考えました。
MVNOとは何でしょうか?以下引用

仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、Mobile Virtual Network Operator, MVNO)は、携帯電話PHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。対義語として、自社網をMVNO事業者に提供する側を、移動体通信事業者 (MNO)と呼ぶ。

現在NTTドコモの回線を使ったMVNOが主流です。様々な業者やプランが乱立しています。以下のサイトで比較が簡単にできます。

格安SIM(ドコモMVNO等)LTE比較ランキング

うちの長男は家族との通話やメールしか利用しておらず、「LINE」とIP電話サービス「LalaCall」で済ませる方針なので通信速度は必要ありません。

検討の結果「DTIのServersMan SIM LTE 100」にしました。月額490円、通信速度100kbpsですが、LINE等の音声通話も問題なさそうです。

スマートフォン選びに悩む

端末選びのポイントは

NTTドコモSIMが使える。

DTIのNTTドコモ回線SIMのプランなので、これは当然です。NTTドコモのSIMが使える端末といえばSIMフリー機かドコモの白ロムになります。

SIMフリー機は主に海外のサイトがお買い得です。

1Shopmobile.com
EXPANSYS

白ロムはドコモショップで購入した端末がそのままショップに流れてきたものです。
最近は白ロムを扱うショップが増えてきました。

【白ロム・機種変更】携帯電話の「売りたい」「買いたい」はムスビーで!

携帯電話白ロム専門店エコケータイドットコム

FOMAプラスエリア対応

ドコモのFOMAのなかで800MHz帯をFOMAプラスと呼んでいますが、山間部などはFOMAプラスしか対応していない所もまだまだ多いです。
FOMAプラス対応端末にしておけばエリアの心配は不要です。

コンパクトな端末

子供が持つのでコンパクトな端末が良いと思いました。
4インチ以下がいいです。

考慮の末 白ロム AQUOS PHONE st SH-07Dに決定

正直こんなコンパクトな端末が発売されていたことも知らなかったのですが、お手軽なサイズ感や防水防塵も備えていますし、自分用にも欲しいなと思いました。カラーは赤です。

SH-07D公式サイト

AQUOS PHONE st SH-07D全色外観

SIMフリー端末はFOMAプラスに対応しているものが少なく、白ロム中心に検討しました。価格も2万円切る価格でお手頃だったので良い買い物だったと思います。

また届いたらDTIの回線でどれだけ使えるか報告します。

※追加記事 SH-07DにDTI回線レビュー

ケータイ★アウトレット 

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