カードゲーム「algo(アルゴ)」論理的思考力をフルに発揮して勝つ!

カードゲーム「algo(アルゴ)」論理的思考力をフルに発揮して勝つ!

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集中力、記憶力、分析力がUP、論理的思考能力が向上algo

算数オリンピック委員会が開発した「頭の良くなるゲームalgo(アルゴ)」を買ったので紹介します。これはテレビゲームではなく実際のカードを使って遊ぶゲームです。
あの数学者で大道芸人のピーター・フランクル氏も共同で開発したようです。
「頭の良くなる」というありきたりなキャッチコピーですが、どんなものか確かめようと購入しました。ゲームとして面白くないと意味がありませんので、そのあたりも紹介したいと思います。
発売は結構前なので目新しさはないですがどうでしょうか。

早速届いたものを開封
外箱はいたって普通な箱です。

カードゲームalgo(アルゴ)外箱

プラスチックケースにカード、ポイントチップ、説明書が収まっています。子供が扱う場合は紙箱だとすぐボロボロになるので、プラスチックケースに入っているのは嬉しいです。

カードゲームalgo(アルゴ)内箱

【同梱物】
・説明書
・アルゴカード(白・黒 各12枚 計24枚)
・ポイントチップ(40枚)

カードゲームalgo(アルゴ)同梱物

説明書を開くと片づけ方が書いてあります。子供が使うことを想定した気遣いがありがたい。

カードゲームalgo(アルゴ)説明書

購入前に詳しいルールや遊び方が知りたい方は以下の公式サイトに載ってます。ブラウザ上でalgoを体験できるゲームも用意されています。
algo公式サイト

せっかくですのでこちらでも軽く紹介します。

ルールと遊び方

algo(アルゴ)のルールと遊び方

プレイ人数は2~4人
カードは白、黒それぞれ0~11まで12枚ずつ計24枚あります。

カードゲームalgo(アルゴ)遊び方1

この24枚をよくシャッフルして、2人プレイの場合は最初にお互い4枚ずつ配ります。カードは自分しか見えないように裏向きに伏せて置きます。
このカードを置く順番がこのゲームの重要な点です。

カードゲームalgo(アルゴ)遊び方2

左が一番小さい数字、右が一番大きい数字になるように並べます。

このゲームの勝利条件は相手の裏向きのカードの数字をすべて当てることです。

セットし終わったら親は山札の一番上から一枚取ります。

カードゲームalgo(アルゴ)遊び方3

上のような状況で「白8」を引きました。
その引いたカードで相手のカードにアタック(必ず行う)を仕掛けます。正解の場合は相手はそのカードを表向きにし、引き続きアタックするか引いたカードを裏向きに置いて終了(ステイ)か決めます。アタックがハズレなら先ほど引いたカード「白8」を表向きに置きます。
この時の置き方も左が小さい、右が大きい数字です。
つまりオープンになったカードから残りの裏向きのカードを推測して当てるのです。

カードゲームalgo(アルゴ)遊び方4

例えばこの状況で相手側の手札に「黒9」がある場合、相手側は自分側の「白8」のとなりの黒が「10か11」と推測できます。

また相手にアタックを仕掛ける時には基本的に自分の手札にない数字を言うはずですので、そこからも推測できます。
自分のカードと相手のオープンカード、相手のアタック時に宣言した数字などから相手の裏向きのカードを推測し、勝利をおさめましょう。

1人プレイの詰めアルゴやペアプレイも面白そう

対戦プレイは2人~4人プレイですが、1人で出来る詰めアルゴもあります。公式サイトにもいくつか問題があります。残念ながら詰めアルゴが多数掲載された本は絶版でamazonのマーケットプレイスで購入できるだけです。

4人で行うペアプレイも楽しそうです。2人ずつチームに分かれます。自分の手番の時に同じチームの人に自カードを1枚見せることが出来ます。このことで相手チームのカードをより絞りこむことが出来ます。
どのカード情報をペアに教えるかがポイントです。

ゲームとしても奥が深く子どもから大人まで楽しめます。
頭が良くなるとか関係なしに面白いのでおススメです。

頭の体操になる、こちらもおススメ

【関連記事】頭の体操、小学校の算数の授業でも使える計算ゲーム「ジャマイカ」

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他にも私はまだ持っていないのですが、こちらもおススメです。

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