ゲーム、ウェアラブル端末、auのMVNOなど2014年動向を占う

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あけましておめでとうございます
本年もMore-interestGAMEよろしくお願いします。

新年最初の投稿ということで、当サイトで扱う、ゲーム、IT・通信、ガジェット関連について今年2014年の動向を予想&まとめてみました。2014年はどのような1年になるのでしょうか?

2014年ゲーム関連の動向を占う

ゲーム関連では、まず次世代機PS4とXbox Oneが日本で発売されます。2014年発売のゲームソフト注目タイトルとしてはペルソナ5、ゼノシリーズ新作(2015年かな?)、マリオカート新作、deep downあたりが気になります。スマホ向けでは配信が延期になっているグランブルーファンタジーに注目です。
今年はなんとなく良いゲームソフトがたくさん出るんじゃないかと期待しています。

また開発予算を抑えたインディーズ系ゲームが躍進するのではないでしょうか。最近ではリアル志向の追及は一段落し、ゲーム自体の面白さを追求する方向にシフトしつつあります。以下のようなタイトルが登場予定で楽しみです。

「Hyper Light Drifter」
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「Contrast」(コントラスト)image402

「CHILD of LIGHT」(チャイルド オブ ライト)image407

2014年IT・通信関連、ガジェット関連の動向を占う

個人的に気になる2014年のキーワードは

・ウェアラブル端末
・SIMフリーの一般化
・モバイル端末の64ビット化加速

この辺ではないでしょうか。

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ウェアラブル端末は身に着けて使用する情報機器のことです。Appleからは腕時計型端末「iWatch」、Googleはメガネ型端末「Google GLASS」(グーグルグラス)を進化させるでしょう。
今のところ身に着ける情報機器には抵抗がありますが、なにかのタイミングで一気に普及する可能性を秘めています。

SIMフリーの一般化は日本国内だけに関しての動向でしょう。世界的にはSIMフリーは一般的で、日本だけが独自文化により携帯キャリアの縛りが色濃く残っています。
しかしAppleが公式ストアでSIMフリーiPhoneを販売開始するなど、SIMフリー端末にデータ通信用SIMを装着して利用するスタイルが一般化する可能性があります。
あくまで予想ですが、2014年はソフトバンクやauの通信回線を利用したMVNOサービスが始まるはずです。
これまでドコモ回線しか選択肢が無かったので、もし始まれば選択肢が増え、利用者にとってありがたいことです。

【MVNOとは】
仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ)のこと。携帯電話やPHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。対義語として、自社網をMVNO事業者に提供する側を、移動体通信事業者 (MNO)と呼ぶ。

モバイル端末の64ビット化加速は確実に起こるでしょう。現状Appleが一足先に64ビット化しましたが、今年2014年後半から64ビットCPU搭載が加速するはずです。
より高度な処理が可能になります。

2014年も追いきれないぐらい様々なサービスや動きがあると思います。今から非常に楽しみです。

【関連記事】「mineo(マイネオ)」ケイ・オプティコム au(KDDI)回線を使ったMVNOサービス正式発表