音楽配信サービスにマイクロソフト参戦「Xbox Music」、音楽配信サービス比較

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2014年の主な音楽配信サイト確認と比較

音楽を1曲ずつ販売サービスについてまず確認

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最近音楽を聞くことが少なくなり、車での移動中ぐらいしか聞かなくなりました。しかし、来年からはまた通勤時に音楽を聞きながら行こうかな?と思い始めたこともあり、現在の音楽配信サービスの状況について確認することにしました。

まずは音楽配信では主流の1曲ずつ売るサービスについて確認します。

音楽配信サービス(1曲ずつ販売)(2013.12.31現在)

サービス名iTunes Storemora(モーラ)amazon MP3ストアXbox Music
運営会社Appleソニーミュージック
エイベックス他
amazonマイクロソフト
配信曲数1300万曲以上約150万曲1100万曲以上約2500万曲
配信方式AACAAC-LCMP3MP3
価格(1曲)150円~
250円
99円~
250円
0円~
250円
150円~
250円

iTunes Music Store

専用ソフトiTunesの使い勝手は圧倒的でしょう。MACやiOS端末を持っているかどうかもポイントですが、WindowsPCで利用するにしても使い勝手は良いです。
あえてデメリットを言うなら配信がAAC形式な事でしょうか。

AAC形式とは音楽圧縮方式のひとつで、MP3等のMPEG-1 Audioや、MPEG-2 Audio BC (Backward Compatible) を超える高音質・高圧縮を目的に標準化された方式である。

と優れた形式ではあるものの、世に出回っている機器(カーナビなど)の中にはAAC形式に未対応のものもあり、それらで聞くにはMP3等への変換が必要になったりします。

mora(モーラ)

ソニーミュージックやエイベックス等の国内レーベルが運営しているだけあって、J-POPの充実度が高いです。
DRMフリーへ移行後ブラウザでの曲購入等が充実して格段に使い勝手が良くなりました。
ハイレゾ配信があるので音質も非常に良いです。
配信曲数では他より見劣りしますが、J-POP中心の人は問題ないでしょう。

amazon MP3ストア

配信形式がMP3なので扱いやすいです。またアルバム単位で購入すると、他のストアよりかなり安く購入できることもあるので、私は必ずamazon MP3ストアは覗きます。またamazonギフトが使えるのも魅力的です。

Xbox Music

2013年12月20日からサービス開始の音楽配信サービスです。最近元気がないもののさすがマイクロソフトで配信曲数が非常に多いです。国内レーベルも多数参加しているので、今後注目のサービスです。
海外では定額制の配信もしているようですが、国内では予定がないようです。

以上個人的に代表格と思われるサービスを見てみました。少し前はDRM(著作権保護)のおかげで、手持ちの再生機器に合わせて配信サービスを選ぶ必要がありましたが、DRMフリーが主流となり配信サービスと再生機器の制限が緩和されました。
利用者にとっては非常に良い状況ですが、こうして並べてみると各社それほど大差無い状況です。
聞きたい曲が配信されているところで購入すれば良いのですが、管理ソフトや配信形式の違いから購入した曲の管理が煩雑です。

少し長くなりましたので、定額制サービスは次の記事にします。

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