スプラトゥーン2でS以上に行くにはデス数もよく確認するべき

スプラトゥーン2でS以上に行くにはデス数もよく確認するべき

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スプラ2のリザルドは貢献度が分かりにくい

スプラトゥーン2遊び出すと止め時が分からないほど楽しんでいます。

スプラトゥーン2のガチマッチで遊んでいて、対戦が終わった後のリザルド画面を見ると、結構キル(相手を倒した数)しているのに勝てないという場合は、大体デス数(やられた数)もそれなりに多くなっています。スプラトゥーン2のリザルド画面はデス数が非表示となったため、ガチマッチ勝利への貢献度が分かりにくい仕様に変更されました。

別に負けた原因(戦犯)を探したいという訳ではなく、リザルド画面だけを見て、「自分は結果を出しているのに仲間のせいで負けた」と思い違いしやすい仕様になったという印象です。

スプラトゥーン2はフィールドに長く居る方が貢献度が高いことが多い

スプラトゥーン2は前作と違い、倒されてからフィールド復帰まで時間がかかりますから、相手を倒すことも重要ですが、倒されないでフィールドに長く居残ることの重要度が上がっていると思います。前作では復活短縮ギアが強く、倒されてもすぐ復帰出来ましたが、今作はそのような作戦は使えません。

ガチマッチにおいて「15キル14デス」よりも「7キル1デス」の方が、勝利への貢献度が高いことが多いと思います。デス数が少ないということはフィールド上で相手をけん制し続けている訳ですから、貢献度は高くなるはずです。

しかしリザルド画面だけを見るとキル数しか見えないため、「15キル14デス」の方が貢献度が高く見えることで、自分は今のままのプレイスタイルで良いと思ってしまう可能性が高いです。ガチホコやガチヤグラでは自分を犠牲にして、カウントを進めることも重要ですので、デスが貢献することもあるのですが、戦い方を見直す場合にはキルデス両方を見る必要があるのは間違いないと思います。

S以上を目指すにはデス数にも注目して、自身のプレイスタイルを改善することが大事だと思います。

デス数はアプリ「イカリング2」で確認

対戦スコアの詳細はアプリ「イカリング2」の「バトルのきろく」で確認出来ます。

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ゲーム中の対戦リザルドでキルしか表示されなくなったのは、実況配信などで成績の悪いプレイヤーへの批判が集まらないような配慮だと思います。しかし、自分のプレイスタイルを見直すためには、キルデス確認はした方が良いです。

自分がダメージを与えて、仲間が倒したアシストキル数(キル数のカッコ内)の割合も分かります。

相手に苦手ブキを持ったプレイヤーが居るときと居ないときや、味方の編成による自分の成績のブレなどを確認しておけば、プレイスタイルの幅が広がるのではないでしょうか。

S以上を目指す上で最低限見直したい点

キルデスが同じぐらいの数字になっている場合、戦況に関係なくキルを取りに突っ込んでいる可能性があります。

上の公式ツイートの通り、画面上部で双方の戦況がある程度掴めますので、相手より味方が極端に少ない場合は少し引いてけん制しながら、味方の復帰を待つことが出来れば、デス数は格段に減ると思いますし勝利への貢献度も高まりそうです。ガチホコなどで相手にホコを取られた場合も、少し引いて全体の戦況を見直すだけで、立ち回りがかなり改善出来ます。

スプラトゥーン2は一種の陣取りゲームだと思います。相手の陣地からこちらの陣地まで、相手色のインクが繋がっているのは危険です。相手を倒すことも重要ですが、インクを分断することを意識すれば味方の行動範囲も広がり有利です。

今後のアップデートで対応して欲しいこと(2017年10月時点)

残念ながら前作スプラトゥーンで、リザルト画面のキルデス表示で味方批判をする配信者が居たため、今作ではゲーム内で戦績を確認できない仕様となり少し不便になりました。今後のアップデートで自分の戦績だけはゲーム内で詳細確認出来るようにしてほしいです。

また、アプリ「イカリング2」については、1つの端末で複数アカウントを管理できるようにしてほしいです。子供は一人一台スマートフォンを持っていないことも多いですから、その場合「イカリング2」を利用出来ません。親のスマートフォンやタブレットで子供たちも「イカリング2」が使えるようになって欲しいです。

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