twitterでのオンライン対戦の募集はフォロワー限定で募集するのが安心

twitterでのオンライン対戦の募集はフォロワー限定で募集するのが安心

この記事を共有する

オンライン対戦の募集は結局twitterが便利だ

最近は通信環境が整備されてきたため、ゲームの通信対戦がお手軽に出来るようになりました。昔はオンライン対戦なんて夢のまた夢でしたが、良い時代になったなあと思います。

知り合いとオンライン対戦をするときのメンバー募集手段として、便利なのがtwitterです。公式にニンテンドーのオンラインツールや、すでにサービス終了しているソニーの共闘アプリなどメンバー募集機能を備えたアプリは存在するものの、結局twitterで募集するのが便利です。

しかし、twitterで募集をかけるとフォロワーでもない方が参戦しようとしてきたり、意図しない人が接触してくることもありますので、特定の方のみをターゲットに募集した方がトラブルは少ないでしょう。

twitter公式には鍵付きアカウントにする

twitterの公式な機能としては鍵付きアカウント設定にすると、フォロワーのみに自分のツイートが公開される状態になります。この状態ならばそのままメンバー募集ツイートをするだけですから楽です。

設定方法は以下で確認出来ます。

ツイートの公開または非公開設定 | Twitterヘルプセンター

ただし鍵付き設定にすると、すべてのツイートが限定公開になります。オンライン対戦のメンバー募集のみ公開範囲を限定したい場合には、この方法ではやりすぎです。

twitter連動Webサービスなどを使う

ツイート毎に公開範囲を設定したい場合は、twitterと連動するサービスを利用するのが便利です。いろいろなサービスがありますので、利用方法に応じて選択して欲しいのですが、有名どころでは「プライベッター」があります。

– Privatter(ぷらいべったー・プライベッター) – フォロワー限定文章・画像投稿サービス

これらサービスを利用する場合に注意したいのは、連携するサービスの信頼度です。twitter連携では自アカウントでツイートすることを許可するものが多く、たとえば○○診断というようなサービスと連携し、そのまま連携したままにしておくと、勝手に意図しないツイートをされることがあります。フィッシングサイトへ誘導するような内容や、宣伝広告ツイートなどが多いです。フォロワーの方に迷惑がかかりますし、自アカウントへの信頼も下がりますので、twitterのサービス連携には注意しましょう。

ゲーム機のフレンド機能がもっと使いやすければ、メンバー募集もかけやすいのですが、結局twitterなど一般のSNSが使われているのは、これらの利便性にはまだまだ及ばないということでしょう。

SNSサービスと連携して対戦の利便性を上げる公式ツールなどが登場すれば、安心して使えるのですが無理ですかね。

スポンサーリンク

この記事を共有する

フォローいただけると嬉しいです

あなたにおススメの記事