2017年秋はモノポリー系ボードゲーム好きにはたまらんかも

2017年秋はモノポリー系ボードゲーム好きにはたまらんかも

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スイッチ版モノポリーやPS4いただきストリート新作など楽しみ

世界中で人気のボードゲーム「モノポリー」が好きな方は、この秋に発売される2タイトルに注目です。モノポリーはみんなで遊ぶと楽しいのですが、お金のやりとりなどが少し面倒です。デジタルゲームですと面倒な処理はゲーム側がやってくれるのでスピーディに遊べます。

今回私が注目するモノポリー系ゲームは、ニンテンドースイッチ版「モノポリー」とPS4/PSVita版「いただきストリート DQ&FF 30th ANNIVERSARY」です。

どちらも個性があって両方とも買いです。

派手なモノポリー?PS4/PSVita版「いただきストリート DQ&FF 30th ANNIVERSARY」

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モノポリー系と書きましたが、当然モノポリーとはルールが少し違い、アナログゲームではなくデジタルゲームから出発しているだけに、複雑な計算が必要なルールも組み込まれていますし演出も派手です。

今作「いただきストリート DQ&FF 30th ANNIVERSARY」は、スクエニの看板作品であるドラクエとファイナルファンタジーのコラボですから、キャラクターや演出にも期待したいところ。

対戦に関しては当然ネット対戦が可能で、PS4とPSVitaのクロスプレイができますから、対戦相手に困るという事は無さそうです。ただしこの手のゲームは対戦時間が長くになりますから、負け濃厚になった時の回線切断への対応方法が気になります。故意かどうかは別にして、回線切断から再度起動したときには、進行中のゲームに復帰するような仕組みが良いです。

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故意でない場合は復帰して続けられますし、故意の場合はもとの対戦が終了するまで次のゲームが出来ませんから、切断するメリットが少ないです。切断時にはコンピューター操作に切り替われば、他のプレイヤーにも迷惑がかかりません。

「いただきストリート DQ&FF 30th ANNIVERSARY」は2017年10月19日発売予定で、PS4版7,800円(税別)、PSVita版5,980円(税別)です。

家族で楽しむのに最高かも!スイッチ版「モノポリー」

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私的には上の写真を見ただけで買い!な感じです。みんなでニンテンドースイッチの液晶画面を囲んでプレイするスタイルはかなりお手軽で便利そう。プレイ動画を見るとJoy-Conを振ってサイコロを振っています。

ゲーム的にはシンプルなモノポリーですが、子供と遊ぶにはシンプルなルールの方が分かりやすくて良いですね。後は実際のプレイ感が快適なら言うことなしですね。

まだ情報があまり出ていないのでなんとも言えませんが、ちょっと気になった点はフォントが小さいので、スイッチの液晶画面に映したときにどう見えるのかが気になります。TVモードとテーブルモードでフォントサイズなど自動調整されると嬉しいのですが。

ニンテンドースイッチ版モノポリーは2017年11月9日発売予定、価格は4,800円(税別)です。

スイッチはスプラトゥーン2の次に買いたいゲームが無いなと思っていましたが、思わぬ伏兵でした。モノポリー系ボードゲーム好きの方は両方とも買いですね。

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