紙パック式のパナソニック「iT(イット)」(MC-PBU510J)を購入!バッテリーの持ちなど試す

紙パック式のパナソニック「iT(イット)」(MC-PBU510J)を購入!バッテリーの持ちなど試す

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紙パック式はやっぱ便利!パナソニックのスティッククリーナー「iT(イット)」レビュー

パナソニックのスティック型クリーナー「iT(イット)」がモデルチェンジされ、2017年6月25日に発売されました。サイクロン式の「MC-SBU510J」に加え、紙パック式の「MC-PBU510J」もラインナップされ、より多様なニーズに答える製品となっています。

この新たに追加された紙パック式に惹かれて、思わず衝動買いしちゃいました。かなり前からスティック型の掃除機が欲しいなとは思っていたのですが、従来のキャニスター型掃除機がまだ動いているということもあり、ダイソンや初代ITの事が気になりつつも購入には至っていませんでしたが、紙パック式の登場ですかさず購入ボタンを押しちゃいました。

通常でしたら店頭で確認して買うところですが、旧モデルのiTは店頭で充分確認していたのでネットで購入しました。みなさんが買われるときには店頭で一度確認してからの方が良いと思います。予約時のネット価格では紙パック式「MC-PBU510J」の方が少し安くて5万円半ばから後半といったところでした。

先日ようやく届きましたので、紙パック式「iT」の実力を試してみたいと思います。

パナソニックスティッククリーナー「iT」新旧比較

 新型紙パック式新型サイクロン旧型サイクロン
品番MC-PBU510JMC-SBU510JMC-BU500J
運転時間強:約10分 / 自動:約15分~約30分強:約10分 / 自動:約15分~約30分強:約10分
自動:約15~約30分
充電時間約3時間約3時間約3時間
電池寿命約3000回約3000回約2000回
集じん容積0.5 L0.2 L0.2L
本体質量スティック使用時:2.3 kg / 本体:1.7 kgスティック使用時:2.2 kg / 本体:1.6 kgスティック:2.2kg
本体:1.6kg
本体寸法スティック使用時(T字型)
幅252 mm×奥行153 mm×高さ1,160 mm
本体(延長管、床ノズル除く)
幅91 mm×奥行150 mm×高さ680 mm
スティック使用時(T字型)
幅252 mm×奥行153 mm×高さ1,160 mm
本体(延長管、床ノズル除く)
幅72 mm×奥行150 mm×高さ680 mm
スティック:幅252×奥行き153×高さ1160mm
本体:幅72×奥行き150×高さ680mm

紙パック式の新型iTが出るということで速攻予約したものの、新旧比較をロクにしていませんでしたので、まず新旧でどう変わったのか確認します。見た目はほとんど同じで、店頭では見分けがつきにくいと思いますので、型番を注意してみて下さい。

上記のスペック表から分かる新旧の違いは、電池寿命が充電2000回から3000回に延びたことぐらいでしょうか。スペック上は旧型とほぼ同じです。

スペック上には無い新旧の差としては、サイクロン式の分離フィルターの変更や、サイクロン部の形状を変更しお手入れのしやすさを向上した点です。初代iTにより寄せられた不満点を解消するための変更でしょうから、スペックに大差は無くとも結構大きな変更ではないかなと思います。

早速、紙パック式パナ「iT」を開封!付属の紙パックは1枚だけ

では、早速開封。

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段ボールは非常にコンパクトです。

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本体はバラバラに収納され、付属品はこんな感じ。壁にビス止めが可能でしたら、壁掛けしてそのまま充電が可能な充電台が便利です。紙パック装着部分は少し出っ張っています。ゴミをたくさん収集できるので我慢しましょう。

すべて取り出してみて「あれ?付属の紙パックがないぞ!」とちょっと焦りましたが、すでに掃除機にセットされていました。

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購入した6月25日時点のamazon商品ページの写真には、付属の紙パックが「2枚」と明記されていたので、もう1枚はどこにあるの?と少し探しましたが、実際に付属していたのは1枚でした。テキストの商品紹介欄には1枚と書いているので、付属紙パックは1枚が正解です。付属が1枚だけなのでしたら、あわせて別途紙パックも購入していたので、この写真は差し替えして欲しいです。

紙パック式パナスティッククリーナー「iT」の実使用時間は?

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気になる「iT(MC-PBU510J)」の実使用時間を計測してみました。カタログスペックでは満充電状態から強モード約10分/自動モード約15~30分です。実際は何分間掃除出来るのでしょうか?

私の環境で試した結果は、強モードで約12分間、自動モードで約22分間でした。

バッテリーが少なくなっても吸引力が落ちることはなく、電池残量がある一定レベル以下になると音が鳴ってスイッチが切れます。

これだけの時間使えたら充分だと思います。

「iT(MC-PBU510J)」使用感まとめ:やっぱ紙パックはメンテが楽

サイクロン式との比較は出来ませんが、公式ページでも変わらぬ吸引力と書かれてますので恐らく大差は無いでしょう。それならばメンテナンスが楽な紙パック式が魅力的です。

また、紙パックですとサイクロン式に比べてゴミを2倍以上溜めることが出来ますから、公称1か月に1回のゴミ捨てで良いとなっています。掃除頻度にもよりますが、一人暮らしの方なら1か月ぐらいは紙パック交換不要ではないでしょうか。

古いキャニスター型でも4,5回往復しないと取れないような、カーペットに髪の毛が絡まった状態のゴミも2往復ほどで取れましたし、日本の家屋によくある床状況を研究して作られているのかなあと感じます。

パナソニックの紙パック式スティック型クリーナー「iT(イット)」(MC-PBU510J)は衝動買いだったものの、満足度が高く良い買い物だったと思います。おススメです。

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