スプラ2の世界大会出場の日本代表選手得意ブキを確認

スプラトゥーン 2世界大会E3で開催!日本代表選手の得意ブキと見どころを確認

この記事を共有する

E3 2017でスプラトゥーン2世界大会が開催

来週開催される世界最大級のゲームイベントE3 2017にて、ニンテンドースイッチ用ソフト「スプラトゥーン2」の世界大会が開催されます。場所はロサンゼルスですので、時差の関係で日本時間では2017年6月14日の6時30分開始と早朝の時間帯になります。

大会の様子はニンテンドー公式サイトかニコニコ生放送で観ることが出来ます。平日の朝6時30分開始ですから、生放送で見られない方は事前にニコニコ生放送のタイムシフト予約を忘れずに。

【E3】Splatoon2 WORLD INKLING INVITATIONAL 生放送(通訳あり) – 2017/06/14 06:30開始 – ニコニコ生放送

スプラトゥーン2は2017年7月21日発売ですから、発売前に世界大会を行うというのは前代未聞ではないでしょうか。エキシビジョン的な要素が大きいものの各地域の代表チームが集うので非常に楽しみです。

日本代表はスプラトゥーン甲子園優勝チーム「ダイナめう」

スプラトゥーン2世界大会は日本、米国、豪州、欧州の選抜4チームで争われます。

日本からはスプラトゥーン甲子園優勝チーム「ダイナめう」が代表チームとして参加します。公式チャンネルにてダイナめうの紹介動画が公開されています。

ダイナめうのメンバーは「わかるーん」さん、「あとばる」さん、「かかしの」さん、「ゆっきー」さんの4人ですが、ゆっきーさんは諸事情により参加できず、本人の推薦により「ダイナモン」さんが参戦します。私はダイナモンさんのOPENRECでの放送はよく観ているので、世界大会緊急参戦はちょっとうれしいです。

前作スプラトゥーン未プレイでスプラトゥーン2から参戦予定という方のために、日本代表メンバーの得意ブキをおさらいしつつ、私なりの世界大会の見どころとまとめたいと思います。

わかるーん:得意ブキ「チャージャー系」

わかるーんさんはチャージャー系ブキが得意です。今回公式Twitterで公開されたブキの中ですと、恐らくスプラスコープを使用されると思います。

スナイパー攻撃が出来るブキで、最大射程で撃つには一定時間溜める必要がありますが、他のブキの射程外から一方的に撃てるのが強みです。ただし狙っている場所にレーザーポインターが照射され、どこを狙っているのか相手から見えます。またブキを構えるとキラキラ光って居場所がバレやすいので、場所を変えながら上手く距離を取って戦う必要があります。

サブのスプラッシュボムは投げて地面に落ちた後1秒ほどで爆発するボムです。スペシャルのハイパープレッサは超射程のインクを放出するもので、壁も貫通して向こう側の敵を攻撃出来ます。ガチヤグラやホコを止める時強そうです。

チャージャー系のブキは壁の裏に隠れながら、半身を出して撃つみたいな動きが強いのですが、スプラトゥーン2では止まっている相手を追い出せるサブやスペシャルが多いので、チャージャー系ブキは前作とはかなり違う動きをしないといけないんじゃないかなと思います。スプラトゥーン2ではチャージ状態のまま少し移動できる「チャージキープ」が追加されましたが、スコープ付きだと使えないようですので、チャージキープを使うためにあえてスコープ無しを選択するかもしれません。わかるーんさんがどのような立ち回りをするのか楽しみです。

あとばる:得意ブキ「H3リールガンチェリー」

あとばるさんの得意ブキは「H3リールガンチェリー」ですが、スプラトゥーン2のブキ紹介にはまだ登場していません。世界大会でH3リールガンチェリーが使えるのか不明です。

もしチェリーが使えないとすれば、恐らく汎用性からスプラシューターあたりを使うのではないかと思います。

スプラシューターは射程距離やキル速度など標準的なブキですが、どのブキに対しても安定して戦えるブキだと思います。サブのクイックボムは威力が低く2発当てないと倒せませんが、着弾すると即爆発しますしインク消費が少ないので2回連続で投げ込むことが出来ます。離れたところからクイックボムを定期的に投げ込まれるだけで結構ウザイです。

スペシャルの「スーパーチャクチ」は着地と同時に周囲にインクを巻き散らして敵を倒します。発動時の隙が少なく速いので、使い勝手が良く強いスペシャルだと思います。

しかし、H3リールガンチェリーで世界大会を戦うあとばるさん見たいですね。

かかしの:得意ブキ「バケットスロッシャー」

かかしのさんの得意ブキは「バケットスロッシャー」です。すでに紹介されていますので世界大会でも使用できそうです。

バケットスロッシャーはバシャバシャとインクをかけるので、壁の向こう側や段差下や上の敵にも有効な攻撃が可能です。スプラトゥーン2は立体的なマップが多いので、バケツ系ブキは結構強いと思います。

サブのキューバンボムは投げると地面や壁に張り付いて、2秒ほどで爆発します。爆発まで時間があるので避けるのは簡単ですが、爆発範囲が非常に広いため大きく避ける必要があります。避けた先を狙われてヤラレルことも多いです。スペシャルのマルチミサイルはロックオンした敵に向かって追尾するミサイルを発射します。発射時の隙が少なく、ミサイル追尾中は敵の場所がマークされ位置が分かるため、かなり使い勝手が良さそうです。

前作スプラトゥーンのバケットスロッシャーは、サブのクイックボムを一発当ててからバケットスロッシャーでトドメを刺すみたいな動きがキル速度も速く強かったのですが、今回公開されたバケットスロッシャーはサブがキューバンボムですので、対面はバケットスロッシャーの攻撃のみで戦わなければいけません。シューター系ブキとの対面は結構厳しいかもしれません。

ダイナモン:得意ブキ「ダイナモローラー」

ダイナモンさんの得意ブキは「ダイナモローラー」です。ローラー系ブキなのですが、ローラーでコロコロ塗るよりも振ってインクを飛ばして塗るのが強いブキです。

スプラトゥーン2でのダイナモローラーの性能は分かりませんが、前作の性能を引き継ぐならスプラトゥーン2でも結構強い部類に入るブキだと思います。インクが飛ぶ距離が非常に長く範囲も広いので相手は近寄るのが難しいです。ただし振る速度が非常に遅いことと、インク消費が激しいため、相手の動きを先読み出来ないと扱えないブキです。

サブのトラップは設置系ボムで、敵が近くに来ると起動して爆発します。爆発までほんの少し間がありますので、一気に通過すれば爆発は避けられますが、少しでも遅れるとヤラレテしまいます。前作では設置後一定時間経つと勝手に爆発しましたが、スプラトゥーン2では敵が近づくまでずっと設置されたままです。設置可能数が1個から2個に増えています。スペシャルはハイパープレッサーです。

前作のダイナモローラーはスペシャルがスーパーセンサーでした。即発動出来ることとスペシャルを使うとインクが全回復することを利用して、ダイナモローラーのインクが無くなるタイミングで、スーパーセンサーを発動しインク回復することで、インク消費の多さをカバーするような運用をダイナモンさんはされるのですが、スプラトゥーン2ではそういった運用は出来ません。どのようにカバーするのか楽しみです。

またスプラトゥーン2ではローラー系ブキにタテ振りが追加されました。ダイナモローラーでもタテ振りが使えますので、タテ振りの使い方にも注目したいです。

スプラトゥーン2世界大会での日本チーム優勝に期待

前作スプラトゥーンは世界的にも日本プレイヤーの強さが際立っていますが、日本の大会や対抗戦で盛んなのはガチエリアです。スプラトゥーン2の世界大会ではガチエリア、ガチホコ、ガチヤグラとガチルール全ルールでの対戦となりますので、一発逆転が起こる可能性も高いです。

他地域のチームは日本チームを最もマークしているでしょうから、そんな中でも日本チーム優勝して欲しいですね。

【E3】Splatoon2 WORLD INKLING INVITATIONAL 生放送(通訳あり) – 2017/06/14 06:30開始 – ニコニコ生放送

スポンサーリンク

この記事を共有する

フォローいただけると嬉しいです

あなたにおススメの記事