潜伏不可!スプラトゥーン2の目指す方向性がわかる新サブウェポン「ロボットボム」「ポイズンミスト」

潜伏不可!スプラトゥーン2の目指す方向性がわかる新サブウェポン「ロボットボム」「ポイズンミスト」

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スプラトゥーン2で登場する新サブウェポン「ロボットボム」と「ポイズンミスト」

2017年7月21日に発売のニンテンドースイッチ用ソフト「スプラトゥーン2」から登場するサブウェポン「ポイズンミスト」と「ロボットボム」が公開されました。

ポイズンミストは前作スプラトゥーンにあったポイズンボールとは違い、直接相手に投げつけるというよりは相手が潜伏していそうな場所や、チャージャー系ブキが好む壁裏などに投げて相手をけん制する使い方になると思います。

ロボットボムも潜伏していそうな場所に投げて使えそうですが、ロボットボムの追尾性能について詳細が不明ですので、どういった場面で使えるかまだ分かりません。インクに潜っている状態の敵もサーチして近づいていくならかなり強いと思います。ロボットボムがテクテク歩いていく様子はカワイイです。

もしスプラトゥーン2にもスペシャルウェポン「ボムラッシュ」があったら、ロボットボムのボムラッシュは悪夢だと思いますが、スプラトゥーン2にはボムラッシュは無いので一安心。上の動画を見ると分かりますが、ロボットボムはインク消費多めです。

スプラトゥーン2は前作よりも動きのある対戦を目指す

2017年6月13日~15日(米国時間)にロサンゼルスで開催される「E3 2017」で、スプラトゥーン2世界大会が行われます。日本、米国、豪州、欧州の選抜4チームが対戦します。発売前から公式な大会を実施するほど、スプラトゥーン2ではe-Sports(ゲーム競技)に力を入れているということでしょう。

前作スプラトゥーンでも「スプラトゥーン甲子園」という大会が日本国内では開催されていましたが、スプラトゥーン2では全世界規模のスプラトゥーン甲子園が開催されるかもしれません。

e-Sportsでは動きのある対戦の方が観ていて楽しいでしょうから、スプラトゥーン2ではステージを動き回って対戦することを主眼に開発されていると感じます。特に今回発表された新サブウェポンを見る限り、一か所に留まっていることは不利になりそうです。前作スプラトゥーンでは一旦相手に押し込まれると、壁裏や段差下などの死角にインク潜伏して待ち構えるなどの戦法をとられ、盛り返すのが非常に難しい状況になります。スプラトゥーン2ではそういった状況を打開する術が多く用意されています。

E3で行われる世界大会で、各国の強豪プレイヤーがどのようなプレイをするのか非常に楽しみです。スプラトゥーン2世界大会は米国時間6月13日 14:30~です。ライブ中継も行われるようですので、興味ある方は以下のサイトをチェックしておきましょう。

Nintendo at E3 2017 – Home

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