Amazon「Echo Show」は売れそうだが、ゲーム機でも同様の事が出来るようになってほしい

Amazon「Echo Show」は売れそうだが、ゲーム機でも同様の事が出来るようになってほしい

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Amazonのスマートスピーカー「Echo Show」が発表

Amazonのホームアシスタント機能搭載のスマートスピーカー「Echo Show」が発表されました。日本では発売予定がなく、まずは海外のみで発売されます。発売日は2017年6月28日、229.99ドルです。

海外ではAmazon Echoがかなり売れているようで、この液晶ディスプレイを搭載した、「Echo Show」もかなり売れそうです。

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EchoシリーズにはAmazonが開発する人工知能Alexaが利用でき、声だけで様々な操作が可能な点がウケているようです。音声を使ったアシスタント機能は海外ではかなり利用が進んでいますが、日本語に対応したものはまだあまり開発されておらず、いまいち普及していません。今後日本にもホームアシスタント機能を搭載した、スマートスピーカーが続々参入してくると思われます。

Introducing Echo Show – Amazon Official Site

このEcho Showのフォルムを見て、ニンテンドースイッチでもイケるんじゃね?と思ったのもつかの間、ニンテンドースイッチにはインカメラもマイクも非搭載でした。。。

専用機器ばかりが増えると置く場所に困るので、ニンテンドースイッチにホームアシスタント機能が付いたらワンチャンあるんじゃないかと思ったんですが。

諦めるのはまだ早い!周辺機器追加でホームアシスタント機能追加できるのでは?

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以前からホームアシスタント機能はゲーム機に搭載するのが向いていると感じていました。PS4などは全世界で5,000万台売れており、PSカメラを接続すれば、ホームアシスタントとして利用できる性能は備わっています。ただしPS4は据え置き機ですから待機電力が高いのが問題だと思っていました。

PS4が声で操作できることはあまり知られていないかも PSVRの発売が10月に決まりました。今後発売までPSVR対応ソフトの情報が続々登場...

その点、ニンテンドースイッチは携帯ゲーム機でもありますから、待機電力が低いです。機能的にも現在発売されているホームアシスタント機以上の性能はあるはずです。

残念ながらニンテンドースイッチが「Echo Show」の対抗馬になるためのマイクやカメラは搭載していませんが、周辺機器で対応すればイケるはず。日本では言語の壁のため、海外勢のAmazon EchoやGoogle Homeが登場するまで、もう少し時間がかかりそうですし、今なら先行逃げ切りが可能です。

任天堂単独では難しいでしょうから、すでにホームアシスタント機器開発に取り組んでいるところと手を組めば、ニンテンドースイッチで通販の注文や、家の中の機器の操作が出来る。なんてことが出来るようになるかもしれません。

ゲーム機はリビングに入り込んでいるのですから、価値の最大化を狙って様々な使い道を模索して欲しいです。

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