ネットゲームが快適にできる環境か確認するのにおススメのサイト

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ネットの遅延(レイテンシ)があると他のプレイヤーに迷惑をかけます

対戦ゲームなどを遊んでいると、急に相手プレイヤーが別の場所に瞬間移動したり、ちゃんと操作したのに動作がもたついたりすることがあります。これらの原因はインターネットの遅延です。

複数人が一緒にプレイするタイプのゲームは、各プレイヤーの動きを同期させて画面表示させていますから、一人でもネット遅延がある環境ですと一緒にプレイしている全員に影響を与えます。なるべく遅延の少ない環境を整えておかないと、一緒にプレイする方に嫌がられる可能性が高いです。

そんな訳で、ネットゲームが快適にできる環境か簡単にできるサイトがありますので、ネットゲームに参戦予定の方は一度は確認しておきましょう。特に格闘ゲームやFPS(TPS)、RTSあたりのジャンルをプレイする方は確認必須です。

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以下のテストサイトはHTML5で動作しますので、最近のWEBブラウザでの動作に最適です。また上のように結果表示画面には、快適に利用できるサービスがアイコン表示されます。結果画面に「Gaming」アイコンが出ていれば、快適にネットゲームが出来る環境だということです。

Internet Speed Test – HTML5 Speed Test

「うちは大丈夫。」と思っている方も、念のため確認しておくことをおススメします。

もしGamingアイコンが表示されない場合の対処

テストを行った結果Gamingアイコンが表示されず、ネットゲームに適さない環境だと判定された場合、どのように対処すべきでしょうか?

ネットゲームに最適なのは遅延が少ない環境ですので、テスト結果の「LATENCY/PING」項目が最重要です。ダウンロードやアップロードスピードはあまり重要ではありません。「LATENCY/PING」は50ms以下が理想で、低ければ低いほど良いです。

無線区間を無くしてネットゲームを快適に

まずゲーム機やPCまでの間に無線の区間がある場合、ネットゲームには適しません。有線の環境に移行しましょう。

光ファイバーインターネットに契約している場合でも、ゲーム機やPCまで無線LANで接続している場合は、その区間がボトルネックとなる可能性が高いです。また携帯電話回線を使った家庭用ルーターなどは、ネットゲームには適しません。最近の携帯電話回線はダウンロード速度の理論値は光ファイバー並みですが、遅延が大きいのでまともにプレイ出来ません。

au「Speed Wi-Fi HOME」で固定回線を持たない若者を狙う 2017年2月下旬にauより「Speed Wi-Fi HOME」が...

もし光ファイバー回線が高額だという方は、ADSL回線という選択肢もあります。ADSL回線はサービス終了に向かっているものの、あと数年は申し込みが可能です。

固定回線に有線接続でもダメな場合

光ファイバーやADSLなど固定回線で、ルーターからゲーム機やPCに有線接続もしているのに、「LATENCY/PING」が50ms以上ある場合はなかなか対処が難しいです。

ルーターの故障や性能不足、ケーブル類の不良、PCの不具合。契約しているインターネットプロバイダ側の問題。マンションなどの場合は共用している環境が悪さしている可能性もあります。それらをすべて確認するのは大変ですので、とりあえず以下で紹介されているような、ネットワーク確認ツールを使用してボトルネックの原因を探りましょう。

プロが愛用するネット管理のフリー・ツール – まだある!便利ツール:ITpro

また、上記のようなツールが無くても、コマンドプロンプトでインターネット経路上の遅延を確認することも出来ます。手順については「ネット ボトルネック 確認」などのキーワードで検索してみて下さい。

ネットワークの遅延は自分だけに悪影響が出るのではなく、同時にプレイしている全員に悪影響をおよぼしますので、最低限プレイに適した環境を整えておくことをおススメします。

Internet Speed Test – HTML5 Speed Test

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