ゲーミングPCを新調するなら今年2017年がベスト!

ゲーミングPCを新調するなら今年2017年がベスト!

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CPU、GPUともにコスパ最強の製品が登場

米nvidiaが最高性能のGPU「GeForce GTX1080 Ti」を発表しました。価格は699ドルです。

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最強だけあって超ハイスペック。CUDAコア3584基にメモリ11GB!これだけのハイスペックなのに1,000ドル以下ですから、コストパフォーマンス最高ではないでしょうか。

また、CPUに関してもAMDから「Ryzen」が発表され、間もなく発売されます。最近デスクトップPC用のハイエンドCPUは、Intelのcore iシリーズが人気を独占していましたが、2017年は「Ryzen」によりAMDが盛り返しそうです。

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「Ryzen」が注目される理由はやはりコストパフォーマンスの高さです。過去からAMDが勝負をかけるときは、同等性能の製品をかなり安い価格で投入してきました。この「Ryzen」もAMDが勝負をかけてきているなあという印象です。Ryzen各モデルはIntel Core iシリーズと同性能か少し高性能なモデルを、3割ほど安い価格設定にしているようです。

Intelも対抗値下げをするかもしれません。いずれにしても高性能CPUが安く手に入れば、自作PCを組むのに有利です。

これだけ好条件が揃うと、そろそろPC新調したいなという気分になってきました。

PC用VRヘッドセット「Oculus Rift」が大幅値下げで買いやすく

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ゲーム用PCを組んで通常のゲームだけ楽しむのはもったいないです。スペックをフルに活かすにはVRゲームが最適です。PC用のVRヘッドセットはどれも10万円超えで、購入のハードルがかなり高かったのですが、「Oculus Rift」が大幅に値下げされるという嬉しい発表がありました。

本体が63,800円、専用コントローラーTouchが12,800円となり、合計76,600円です。

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PSVRが品薄で転売屋から購入すると8万円近くしますから、同じ金額を払うなら「Oculus Rift」の方が断然お得です。自作のゲームPCを組む楽しみがさらに増えますね。

最強のゲーム環境はやっぱりPCなのか?

最近PS4などの家庭用ゲーム機で発売されるゲームに関しても、PCで遊べることが多くなってきました。また、スマホやタブレット向けのゲームもPCで遊べるようになってきています。PCが最強のゲーム環境といっても過言ではなさそうです。

最近流行りのゲームプレイ実況配信にしても、PCゲームの配信が一番ハードルが低くお手軽です。

先ほど紹介したGeForce GTX1080 Tiレベルのパーツを使うと、かなり高額になりますが、最高画質にこだわらなければ、家庭用ゲーム機を買う程度の価格でゲーム用PCを組むことも可能です。

2017年はゲーム用PCの自作や購入に最適な1年になりそうです。

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