クラウドゲームPS Nowがサービス大幅縮小

クラウドゲームPS Nowがサービス大幅縮小

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ゲーム機が無くてもPSゲームが出来るPS Now対応機器大幅縮小

パソコンやテレビなど対応機器があれば、プレイステーションのゲームが遊べる、クラウドゲームサービス「PlayStation Now(PS Now)」の対応機器が大幅に縮小されます。

2017年8月15日に以下の機器については、PS Nowサービス終了となります。

  • PlayStation®Vita
  • PlayStation®Vita TV
  • ソニー製 液晶テレビ ブラビア®
  • ソニー製 ブルーレイディスク™プレーヤー

PS Nowのサービス自体は継続されますが、対応機器はPS4とWindows PCのみとなります。

クラウドゲームはユーザー、提供メーカーともにメリット少ない?

ゲーム機が無くてもゲームをプレイ出来るクラウドゲームは、なかなか面白いサービスだと思っていましたが、インターネット回線の安定性が高くないといけない事や、サービスを提供する為の設備投資もかかるため、ユーザー、提供メーカーともにメリットが少ないのかもしれません。

スクウェア・エニックスもクラウドゲームに力を入れていましたが、すでに撤退しています。

仕組み上、提供料金を安くするにも限界がありますし、PS Nowサービス縮小も仕方ないのかなと思います。

PS Nowはクラウドゲーム機サービスに進化して欲しい

クラウドゲームから進化して、クラウドゲーム機サービスなんてあると便利そうです。現在のPS Nowですと、対応ソフトをレンタルまたは定額を払って一定期間遊べますが、過去にPSストアで購入したタイトルなどは遊べません。そこで、クラウド上に自分専用の仮想ゲーム機を所有することが出来、過去に購入したPS1~3までのゲームソフトや、ゲームアーカイブスタイトルなどが自由に遊べるサービスがあれば魅力的です。

そのようなサービスがあれば、後方互換性の問題も解決します。そういったサービスなら月額2,000円ぐらいは払ってもいいかも。

PS Nowは対応機器を絞ることで、なにか新しいサービスが始まるんじゃないかと期待しています。

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