EOJ2フラグ立った!?「プロジェクトフィールド」発表にちょっと期待

EOJ2フラグ立った!?「プロジェクトフィールド」発表にちょっと期待

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いまだに最強TCGだと思っているEOJ続編来るか

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが設立したフォワードワークスが、多数の新作を発表しました。

この会社は主にスマートフォンやタブレットなど、モバイル向けのゲームを開発するための会社で、ようやく第一弾ゲームを発表する段階に来たということで、今後の活躍に期待したいです。

その中でも私が大注目するのは、リアルカードとモバイル機器を使って遊ぶことが出来る、「Project FIELD(プロジェクトフィールド)」です。

リアルカードとデジタルゲームの融合と言えば、同じくソニーから発売されたカードゲーム「EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント)」通称EOJです。いまだに続編登場をひそかに希望している、私的最強のTCG(トレーディングカードゲーム)です。このゲームに関しては過去に以下で紹介していますので、興味ある方はぜひ。

THE EYE OF JUDGMENT(EOJ)ゲーム人生で一番ハマったゲーム紹介
カードゲームでは抜群の面白さTHE EYE OF JUDGMENT サイト運営開始当初から紹介したくてウズウズしてたゲームです ...

EOJはPS3の初期に登場したゲームで、リアルカードをPSカメラにかざすと、カード上のバーコードを読み取り、テレビ画面上にモンスターが出現するというARゲームの走りでした。そういった新しいコンセプトに加え、開発陣の気合の入り方がハンパなく、非常に奥の深いゲーム性で私が人生で最も長く遊んだゲームです。

そんなリアルカードとデジタルの融合をコンセプトにした「プロジェクトフィールド」の登場で、EOJの続編登場に期待せざるを得ません。

プロジェクトフィールドは今の時代にウケるか?

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プロジェクトフィールドの第一弾ゲームとして、レベルファイブ、バンダイとのタッグによる「妖怪ウォッチ」が予定されており、子供たちに普及出来るのか見ものです。

プロジェクトフィールド用のカードにはICチップが内蔵されており、カードを置く専用パッドでICカードを読み取り、スマートフォンやタブレットとはBluetoothで接続する仕組みです。

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ちょっと気になるのは、トレーディングカードゲームの一般的なカードサイズよりも一回り大きいことでしょうか。一般的なサイズであれば、カードを収納するケースなどもたくさんあるのですが、特殊サイズですと収納に一工夫必要ですし、すでにケース等持っている人にとっては新たな出費になりますね。

また「プロジェクトフィールド」が子供のおもちゃとしての狙いがあるなら、価格がいくらぐらいになるのかがポイントでしょう。

「プロジェクトフィールド」対応ゲームの課金方法が気になる

子供に安心して与えることが出来るように課金方法には配慮して欲しいです。

リアルカードを売ることで利益を上げる構造であれば、アプリで遊ぶのは完全無料にしてもらえると、親としては分かりやすくて嬉しいです。カードを買ってあげればそれだけで遊べる安心感があります。

カードも買って、さらにアプリでも課金という鬼仕様だけは勘弁して欲しいところ。

それにしてもソニーはリアルカードとデジタルの融合が大好きですね。PS3のEOJは正直なところ、あまり成功とは言えなかったと思います。PS3も買ってさらにカードも買うという、ハードルの高さがあったことも原因でしょう。「プロジェクトフィールド」はどの家庭にもあるスマートフォンと連動するので、ハードルはかなり下がりました。今度は成功して欲しいところ。

そしてEOJ2発売してくれソニーさん。

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