ハースストーン久々に復帰するとお得なクエストで9パック貰える

ハースストーン久々に復帰するとお得なクエストで9パック貰える

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久々にハースストーンログインしたら特別クエストが発生

最近はハースストーンそっくりのTCG「シャドウバース」をプレイする方が多くなり、しばらくハースストーンを離れていたのですが、シャドウバースの新パック「ダークネス・エボルヴ」追加以降、強いデッキが数種類に固定されており、対人戦をしていても毎度ほぼ同じようなデッキと当たる状況で、CPUと対戦してるみたいでちょっとつまらいないなと感じています。

そこで久々に元祖であるハースストーンに戻ったところ、復帰者向けに特別なクエストが発生しました。

肩慣らし的にCPUと3戦すると、3パック。次にプレイモードでカードを30枚プレイすると3パック。最後はプレイモードで相手ヒーローに合計100ダメージ与えると3パックです。

どれも非常に簡単なクエストですので、確実に9パックは入手出来るはずです。

しばらくプレイしていなかったので、全くその間の情報が無く不安でしたが、プレイしてみると普通に楽しくプレイ出来ました。しかも、ハースストーンの場合は、超高ランク以外は、いろんなヒーローのいろんなデッキと当たるので単純に楽しいです。ハースストーンはシャーマンが比較的強い状況のようですが、シャーマンばかりと当たるということは無いです。

新パック「仁義なきガジェッツァン」も追加されましたし、しばらくハースストーンメインでプレイしようかな。

ハースストーンとシャドウバース両方から感じるスマホTCGの限界

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ハースストーンからシャドウバースと両方プレイして感じたのは、スマホTCGの限界についてです。

基本無料のアプリ内課金で成り立っていることは、両ゲームとも同様ですから、ユーザーにカードを買ってもらうことが重要です。ハースストーンは過去の古いカードの使用を制限するスタンダードの導入。シャドウバースはまだそういった制限はありませんが、新パックで強いカードをどんどん投入して、戦いの主流を新カードとすることで、カード購入を促す方向性に感じます。

両ゲーム共通に感じることは、絶妙なバランス調整はあまり考えられていないのかなということです。走りながら考えるというヤツです。

シャドウバースの場合は、プレイヤーとしては相手との熱い駆け引きがしたいのですが、一発除去カードが多すぎて全体的に大味な感じです。ビショップクラスが比較的強いのは、現環境ではアミュレットの除去が難しいからだと思います。アミュレット除去のためにカード枚数を割くと他が手薄になりますから、しばらくはビショップが安定して強い状況が続きそうです。シャドウバースは進化システムとか結構楽しいんですけど。。。

ハースストーンの場合は、ランダム要素が多すぎて萎えることが多いです。プレイヤーとしては対戦相手のデッキを予想して、その上を行くデッキを構築し、コンボなどで勝つことが楽しいと思うのですが、いきなりデッキ外から出てきたカードに、戦況をひっくり返さりたりすると「なんじゃそりゃ!?」と思うことも多いです。意外性という点では面白いですし、弱いプレイヤーが強いプレイヤーに勝てる要素としては、アリという考え方もありますが、ランダム要素が強すぎるのはいかがなものかと。

両ゲームとも本当に熱い駆け引きが出来る対戦型TCGに育って欲しいと思うのですが、今のスマホTCGの収益構造から、課金を維持しないといけないという点で、今後もいつまでもあっちが強い、こっちが強いという状態が続くような気がします。

私としては月額課金制がベストではないかなと思うのですが、無料が当たり前となってしまった現状では、有料だと人が集まらないでしょうし悩ましいですね。

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