メルカリのゲームアカウントRMT解禁は利用者が不利益を被るからヤメテ

メルカリのゲームアカウントRMT解禁は利用者が不利益を被るからヤメテ

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何を思ったのかメルカリがゲームアカウントの売買解禁

モバイル向けにフリーマーケットアプリを展開する「メルカリ」が、デジタルデータの売買を解禁したと話題になっています。その中にはゲームアカウントの売買も含まれており、早速ポケモンGOなど人気ゲームアカウントが売りに出ています。

恐らく数日のうちにゲームアカウントの出品は規制対象に戻ると思いますが、利用者急増中のメルカリがRMT容認とは驚きました。

RMTとはリアルマネートレードの略で、読んで字のごとく現金での売買です。ゲームの公平性を保つため、ほとんどのゲーム会社はアカウントやアイテムのRMTを禁じています。違反が判明すれば、最悪アカウント凍結もあり得ます。

こういったデジタルデータの売買にも手を付けないといけないほど、実は経営難に陥っているのでしょうか?表向きはうまくいっていても、裏ではヤバい状態というのはよくあることです。

ゲームアカウントのRMTで確実に利用者が不利益を被る

まずメルカリでゲームアカウントが出品されていても購入しないようにしましょう。

対応の早いゲーム運営なら、すでにメルカリに出品されているアカウント情報に目を付けているはずです。高いお金を出して入手しても、即凍結ということになりかねません。

最も懸念するのはRMT対策強化のため、ゲームアカウントと利用者の紐づけを強化する等が行われることです。そういった対策には必ずユーザーの利便性が犠牲になるはずです。例えばゲームをプレイ出来る端末の制限が増えたり。機種変更時の手続きが面倒になるなどです。

不正者が表れると最も不利益を被るのは、マジメにプレイしているユーザーです。

今回の件、メルカリの運営方針には疑問符しかありませんが、早めにゲームアカウントやアイテムなどの出品を規制対象とすることを望みます。

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