薄型PS4スリムと初期型PS4を比較!実消費電力や騒音レベル

薄型PS4スリムと初期型PS4を比較!実消費電力や騒音レベル

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新型PS4スリム(CUH-2000)はかなり良い!

私は初期型のPS4を持っているのですが、新型のPS4スリム(CUH-2000)を買ってしまいました。一番のポイントは最近のPS4ソフトをプレイするときのファンノイズです。

初期型PS4でアンチャーテッド4などの最新作をプレイすると、廃熱ファンが全力で回りすごいノイズを発生します。ということで新型のPS4スリムはどうなのか早速試してみました。

薄型PS4スリムの実消費電力は初期型の半分以下でほぼ無音

 薄型PS4スリム
(CUH-2000)
初期型PS4
(CUH-1000,1100)
スタンバイ
(待機)
3.6~6.5W3.6~8.3W
スタンバイ
(ダウンロード中)
45W60W
アイドリング
(起動のみ)
43W77W
ゲーム中
(プレイタイトル)
57W133W
(ペルソナ5)
動画視聴47W
(PSストアビデオ)
92.5W
(PSストアビデオ)
ゲーム中騒音レベル25dB以下45dB以上

上記の計測結果を見ていただければ分かる通り、ゲームプレイ中や動画視聴中など初期型PS4の半分以下の消費電力です。恐らく最高に負荷がかかる状態でも、60Wを超えることは無いのではないでしょうか。

残念ながらスタンバイ中の消費電力はほぼ変わりません。またスタンバイ中にダウンロードを実施すると、動作中と同程度の消費電力になります。

これほどの低消費電力だとは思いませんでした。

ファンノイズは?

PS4スリムの最も気になるファンノイズはほぼ無し

今回最も気になっていたポイントである、廃熱ファンのノイズはほぼありません。耳をPS4本体にかなり近づけないと聞こえないレベルです。

海外のYoutube動画でファンノイズが低減していることは分かっていましたが、実際に試してみてここまで静音だとは驚きです。

新型PS4スリムのお気に入りポイント

PS4スリム本体のお気に入りポイントは本体裏側の滑り止めが、PSボタンのマークになっています。ただし、このすべり止めゴムではなく、プラスチックなので効果はイマイチかも。

image3665

電源とイジェクトボタンが物理ボタンになりました。初期型の静電式ボタンは、たまに誤動作することがあるのと、うっかり触れてしまって電源オンすることがあったので、物理ボタンになったのは良いですね。

image3666

ということで、新型PS4スリムの実消費電力と、騒音レベルについては非常に満足のいく結果となりました。ブルーレイプレイヤーとしても優秀ですし、Huluやネットフリックス、Youtubeの視聴にも向いています。

PS4スリムとなり消費電力が下がり超静音になったことで、メディアプレイヤーとしても超おススメなハードとなりました。

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コメント

  1. でゅあん より:

    (*’▽’)ノ こんにちは。

    気になりますな、何よりも物理ボタンが魅力的です!

    ここ最近というか今週になってから、「ピピッ…スタンバイ…」をちょこちょこと、オンラインなゲームを遊んでいようがお構いなしに「ピピッ」と(笑)

    試しにスタンバイモードを無効にしてみたら「ピピッ…電源を切る…」になるだけだったりと、もうね!

    のちのち出るハイエンドさんも静電式ボタンでないことを祈ります。

    • Ponta より:

      コメントありがとうございます。
      うちのPS4はゲーム中にピッっと鳴ってディスクが出てくることがありましたので、やっぱり物理ボタンの方が安心です。
      PS4 Proも楽しみですね。