こいつデキル!シャドウバース通っぽくなれる覚えておきたいTCG専門用語

こいつデキル!シャドウバース通っぽくなれる覚えておきたいTCG専門用語

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カードゲームをあまりプレイしたことの無い方に、覚えておきたいカードゲーム用語

スマホ向けカードゲーム「シャドウバース」。リリース以降アプリダウンロード数も好調のようです。私もシャドウバースを数日プレイし、1プレイの時間も短くちょっとした時間にカードゲーム対戦が行えるのが良いです。

まだまだ初心者の方も多いので、今から始めても対戦相手が強すぎて勝てない!ということも無く楽しめると思います。

これからシャドウバースを始める方や、最近始めたけどあまりカードゲームはやったことが無い方も、この用語を知っておけば「シャドウバース通」っぽくなれるはず、という用語をいくつかピックアップしてみました。カードゲームって専門用語が多くて分かりにくい部分がありますが、とりあえず最初に押さえておきたい用語に絞ってみました。これをきっかけに他の用語も調べて、真のシャドウバース通になっていただければと思います。

私もMTG(マジック・ザ・ギャザリング)をバリバリプレイしているような、ガチ勢に比べればカードゲーム度は普通ですので、これからちょっとずつ理解を深めていきたいです。

アグロ/ミッドレンジ/コントロールデッキ

ちなみにデッキのコンセプトを加味した構成の事をアーキタイプと言ったりします。

序盤から攻撃的に攻めるデッキを主にアグロデッキと言います。シャドウバースの場合は7ターン目ぐらいまでの決着を目指す感じでしょうか。シャドウバースだとエルフやロイヤルあたりは、アグロデッキにすると強いと思います。またアグロ系でも、より低コストなカードを集めた速攻デッキを「ウイニー」と呼びます。

中盤に強いのがミッドレンジデッキでロイヤル、ビショップ、ドラゴンあたりが組みやすいです。最後のコントロールデッキは終盤に強いデッキで、ウィッチがこのタイプになりそうです。

ネクロマンサーやヴァンパイアはどのタイプでも組めそうな感じですね。

スーサイド

自分のライフを犠牲に強力なカードやコンボを発生させるカードで組んだデッキです。シャドウバースではヴァンパイアがこのタイプです。シャドウバースはライフが20しかないので、一気に畳みかけられると辛いです。うまく立ち回れるかがポイントでしょうか。

ドローソース

カードゲームではカードを引くことをドローと言いますが、毎ターン最初に引いてくるドロー以外で手札を増加させる効果を持ったカードのことです。シャドウバースではエルフのフェアリーをドローする効果のカードになります。

バウンス

相手が場に出した高コストカードなどを相手の手札に戻す効果です。シャドウバースでは「妖精のいたずら」や「根源への回帰」などエルフクラスに多い効果です。

今後シャドウバースの新カード追加で使いそうな用語

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シャドウバースはまだサービスが始まったばかりですから、基本的な性能のカードしかありません。おそらくカードゲーム初心者の方が入りやすいように、複雑な効果のカードはあえて入れていないのだと思います。今後新カードが登場することで新たな戦術も使えるようになるはずです。そのときに使えそうな用語もいくつかピックアップ。

ミル

ミルデッキは相手の山札を破壊して勝ちにいくデッキです。シャドウバースの場合は山札40枚が無くなると即負けですから、本格的なミルデッキが出来れば結構強いかもしれません。相手にどんどんドローさせ、手札がいっぱいになるとカードを捨てるしかなくなります。そのような効果で山札をどんどん削っていきます。

ハンデス

ハンデスデッキは手札破壊です。カードゲームで重要なのは手札ですから、ハンデスデッキによる手札破壊を決められると何も出来ずに負けることもあります。

手札をロックして相手の行動を制限することから、「ハンドロック」と呼ぶこともあります。

まだまだこれから発展するシャドウバースが楽しみ

カードゲームとしては、まだまだこれからのシャドウバース。新カードパックが登場するあたりから、多彩な戦略が出てくると思います。

現在のシャドウバースのカード群では、最後に紹介したミルデッキやハンデスデッキはまだ組めないと思います。こういったデッキやより強力なコンボデッキの登場、さらに特徴に富んだファンデッキやロマンデッキが登場すれば、よりカードゲームとしての深みも増すでしょう。

今後が楽しみです。

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