「シャドウバース」はハースストーンに似ているが微妙に違った

「シャドウバース」はハースストーンに似ているが微妙に違った

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日本人向け新作カードゲーム「シャドウバース」が正式リリース

iOSとAndroid向けアプリ新作「Shadowverse(シャドウバース)」が正式リリースされました。基本無料アプリ内課金のカードゲームです。

事前登録をしていたもののなんの音沙汰も無くアプリ配信が開始されました。事前登録したユーザー向けのプレゼントは後日配布されるようです。ちょっと運営面を心配しつつも、とりあえずプレイしてみました。

シャドウバースは世界的に人気になっているカードゲーム、「ハースストーン」にゲームシステムが似ていることで気になっていたタイトルです。

基本的にハースストーンと同じプレイ感

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よくここまで似せてきたな、というほどハースストーンにそっくりです。そっくりですが微妙に違っている点がいくつかあります。まだ序盤をプレイしただけですが、思いつく範囲でシャドウバースとハースストーンの違いをまとめると。

  • デッキ枚数:シャドウバース40枚、ハースストーン30枚
  • 場に出せるカード枚数:シャドウバース5枚、ハースストーン7枚
  • シャドウバースには進化という要素がある。
  • 後攻への調整:シャドウバースは進化回数+1、ハースストーンは1マナカードと初期カード枚数+1
  • 各クラスのストーリーモード

細かい違いはあるでしょうが、こんなところかと。もう少しやりこんでいかないと分かりませんが、進化システムはバランスが取れているのかがちょっと気になります。通常カードを場に出すと次のターンまで攻撃出来ませんが、進化を使うと即攻撃が可能です。後攻は進化を1回多く使えるので、バランス次第では後攻が断然有利になったりするかもしれません。

シャドウバースはストーリーモードが楽しいので、作業感が少ないのが良い

シャドウバースは各クラス特有のカードをソロプレイのストーリーモードをクリアすることで得ることが出来ます。対戦プレイには必須のカードですので、まずはストーリーモードクリアを目指すことになります。

ハースストーンでも同様にクラス専用カードを集める必要がありましたが、ハースストーンはひたすらCPUや対人戦でレベルを上げるだけでしたので、作業感がハンパなかったのですが、シャドウバースはストーリーを楽しみながらカード集めが出来るのが良いです。

こういった部分は日本製アプリだなという感じです。

シャドウバースの絵柄は日本人好み、デッキ構築も楽々

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個人的にはハースストーンの硬派な感じも好きなんですが、シャドウバースは日本人好みの絵柄です。どのカードも綺麗なデザインの絵で、非常に気合が入っているなあという印象。

またスマホでカードゲームをプレイする際に困るのが、小さな画面でのデッキ構築です。私はハースストーンは主にPCでプレイしているのですが、理由はデッキ構築がPCの方が楽ということです。シャドウバースは以下のシャドウバースポータルを利用することで、PCでデッキを構築しスマホ側に反映させることが出来ます。スマホ画面でデッキ構築していると目が疲れるので、これは非常に便利ですね。

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Shadowverse Portal|シャドウバースポータル|Shadowverseのカード一覧&デッキシミュレータ

ハースストーンのパクりなのは間違いないが、独自の面白さもあるシャドウバース

シャドウバース少しプレイしてみて、ハースストーンのパクりであることは間違い無いなと思いました。しかし、独自の面白さもありそうですので、ハースストーンとシャドウバース両方プレイしていこうかなと思います。

おそらくバランスが悪い部分もあるような気がしますので、今後調整が進んで安心して対戦が出来る環境が整えば、かなり盛り上がるのではないでしょうか。

あとはハースストーンを運営しているブリザード社から訴えられないかどうかだけが心配。。。

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