小さくなった「Xbox One S」はPS4より小さいの?

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小さくなったXbox One SとPS4の大きさ比較

マイクロソフト本気出すの遅すぎ!「Xbox One S」は完成度高い

マイクロソフトのゲーム機Xbox Oneの小型版、「Xbox One S」が発表されました。米国での発売日は2016年8月、価格は299ドルからと思っていたよりも発売が早く、しかも価格もかなり安いです。「Xbox One S」の特徴は以下の通り。

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  • 40%小型化
  • 電源を本体に内蔵しACアダプタが不要に
  • HDR対応
  • 4K動画対応で「Ultra HD Blu-ray」も再生可能

いろいろな点でパワーアップしていますが、他にもコントローラーをユーザーの好みにカスタマイズ出来るサービスなどが発表されました。PS4に押され気味で存在感が薄くなっていたXbox One陣営ですが、このXbox One Sで巻き返すことは可能でしょうか?

小型化したXbox One SはPS4より小さい?

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小さくなったXbox One Sですが、発売当初からスリムなPS4よりも小さいのでしょうか?公式サイトを確認しても、まだ詳細なスペックは公表されていません。

本体のサイズ比較のため、両者の写真を並べてみました。ディスクの挿入口の大きさから比率をあわせています。実機を並べたわけではありませんから、若干大きさにズレがあることは注意願います。まずは正面から見てみます。

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横幅はほぼ同じぐらいでしょうか。厚さもほぼ同じかPS4が若干薄いかもしれません。Xbox One Sは正面にUSBポートが一つで、赤外線ポートが付いています。

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続いて側面を見てみると、明らかにXbox One Sの方が小さいです。横置きする場合にXbox One Sの方が収まりが良さそうです。

さすがに発売から2年経つだけに、Xbox One Sは非常にコンパクトになっています。詳細スペックは不明ですが、CPU(APU)などの半導体部品は微細化されたものに変更しているはずです。ゲーム中の消費電力や、排熱ファンの騒音レベルなども気になります。見た感じ排熱には気を使っているような印象を受けます。またPS4はユーザーによるハードディスク交換が可能ですが、Xbox One Sでは交換が可能になっているでしょうか?

価格も安いですし、発売日がFF15の直前というのも良いタイミングです。ソニーPS4はなにか対策を打つのでしょうか?PS4はすでに世界で4,000万台出荷していますし、あせらず様子見かもしれません。

マイクロソフトはちょっと次の手を打つのが遅すぎた感は否めないですね。。