ガラスボディが美しい「ZenFone 3」日本モデルはプラチナバンド対応

ガラスボディが美しい「ZenFone 3」日本モデルはプラチナバンド対応

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iPhoneよりカッコいいかも「ZenFone 3」は日本でも人気が出そう

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台湾で開催されたCOMPUTEX 2016で発表された、ASUSの新スマホ「ZenFone 3」がかなりいい感じです。「ZenFone 3」は米国で249ドルとかなりリーズナブルで、そのままの為替レートで価格設定されれば、日本でも3万円以下で購入できるはずです。

iPhoneやGalaxy、Xperiaなどの人気機種は軒並み8万円程度と高価格ですので、「ZenFone 3」の3万円程度という価格帯は非常に魅力的です。もし今年発売のiPhone 7がそれほど目立った機能アップが無い場合、一気にこの「ZenFone 3」+格安SIMに流れる可能性もあります。

「ZenFone 3」主なスペック以下のとおり

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 ZenFone 3
(ZE552KL)
サイズ(mm)
高さ×幅×奥行
152.6×77.4×7,69
重量155g
画面5.5インチ IPS液晶
解像度1920×1080(フルHD)
カメラメイン:1600万画素
サブ:800万画素
CPUSnapdragon625
2.0GHz 8コア
メインメモリ3G/4Gバイト LPDDR3
外部メモリMicroSD(最大128GB)
バッテリー容量3000mAh
ストレージメモリ32/64Gバイト
OSAndroid6.0
その他USB Type-C

スペック表でメインメモリが3G/4G LPDDR3と併記されています。発表時は3GBとなっていましたが、4GBモデルも存在するのでしょうか?

ZenFone 3(ZE552KL)グローバルモデルに日本仕様掲載プラチナバンドに対応

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「ZenFone 3」は日本での発売や価格について未定とされていましたが、ASUSのZenFone 3グローバルモデル公式ページに日本モデルが掲載されています。以下が対応バンドです。

3G:TW/JP/HK version Band: 1/2/5/6/8/19

4G(LTE)FDD:TW/JP/HK version Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28

4G(LTE)TD:TW/JP/HK version Band: 38/39/40/41

日本でのプラチナバンドに対応しています。格安SIMに多いドコモネットワークでも快適に使えます。TDのバンド41に対応しているので、ソフトバンクのAXGPやUQのWiMAX 2+も使えるかもしれません。

ちなみに日本で使用可能なバンド一覧を以下に掲載します。(2016年6月時点)

キャリア4G LTE3G
NTTドコモFD-LTE バンド 1,3,19,21,28(2015年順次開始)WCDMA バンド 1,6,9,19
auFD-LTE バンド 1,11,18,26,28(2015年順次開始)
TD-LTE バンド 41(Wimax2+))
CDMAなので割愛
Y!モバイルFD-LTE バンド 1,3,8)
TD-LTE バンド 41(AXGP))
WCDMA バンド 1,8

「ZenFone 3」はAndroid 6.0に対応しており、指紋認証も使えます。Now On Tapも進化して画像認識が使えるようになったり、先日発表になった「Allo」なども快適に使えそうです。人口知能を使ったパーソナルアシスタント機能は、今後Googleがリードしそうです。しばらくはAndroidが機能的に優位な状態が続くのではないでしょうか。

そんな中、コストパフォーマンスが高く、デザイン面でも高級機に劣らない「ZenFone 3」はかなりヒットしそうです。発売が楽しみですね。

ZenFone 3 (ZE552KL) | Phone | ASUS Global

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