任天堂はスマホゲームでダークサイドに落ちないか心配だ

任天堂はスマホゲームでダークサイドに落ちないか心配だ

この記事を共有する

今秋「ファイアーエムブレム」「どうぶつの森」のスマホゲーム発売

任天堂の人気ゲームがとうとうスマホに登場します。

「ファイアーエムブレム」と「どうぶつの森」のスマホゲームが、今秋配信されることが決定しました。どちらも任天堂の人気ゲームタイトルですから、具体的な内容は不明なものの話題性抜群です。

すでに配信開始している任天堂スマホゲーム第一弾「Miitomo」は、純粋なゲームではなくコミュニケーションツールでしたから、本当の意味での任天堂スマホゲーム第一弾は「ファイアーエムブレム」「どうぶつの森」となりそうです。

この2タイトルは基本無料アプリ内課金制となるようですが、最近グランブルーファンタジーの一件もあり、業界が課金ガチャについて自主規制を設けるなど、あまり良いイメージがありません。任天堂もダークサイドに落ちるんじゃないかと心配です。

【関連記事】ガチャ5万円ルール!サービス終了続出の可能性大

スマホ版「ファイアーエムブレム」はどのような課金体系になる?

image3458

基本無料アプリ内課金ということで、どの部分で課金されるのか気になります。

3DS版ファイアーエムブレムのDLC(ダウンロードコンテンツ)は追加マップでしたから、スマホ版ファイアーエムブレムでも追加マップは課金要素となりそうです。あと仲間キャラ追加も当然課金ガチャなどで入手する形となりそうですね。

ファイアーエムブレムといえば仲間が死んだら復活しない、という厳しいルールが特徴です。最近のシリーズでは難易度設定次第で復活可能ですが、標準の設定では死んだら復活しません。スマホ版ファイアーエムブレムでは、仲間の復活を課金アイテムで行う等も考えられますね。一生懸命育てたキャラがやられたら、速攻課金しちゃいそうです。

スマホゲーム化にあたってやめて欲しいことは、他作品とのコラボですね。スマホゲームの常識となりつつあるコラボですが、ファイアーエムブレムの世界にドラゴンボールのキャラなんかが出てきたら興冷めします。

スマホ版「どうぶつの森」はどのような課金体系になる?

どうぶつの森はすべてが課金要素になりそうで予想もつきませんね。家の拡張や家具類等のアイテムなど、それぞれ課金が絡むなると恐ろしいことになりそうです。

出来れば課金要素はプレイ時間を縛るスタミナ回復のみで、遊びの部分は3DS版同様無料でプレイ出来るとうれしいですね。

どうしてもアイテム課金となると、子供がプレイするにはハードルが高すぎると思います。

任天堂はそもそもスマホゲームは子供向けと考えていないのか?

ゲーム機は基本的にゲームしか出来ないため、子供に与えるハードルが低いですが、スマートフォンとなると子供に与えるには様々な心配毎が出てきます。特に今回任天堂が発表した「ファイアーエムブレム」と「どうぶつの森」は基本無料アプリ内課金ですから、子供が自由に課金して遊ぶ訳にはいきません。

任天堂はスマホゲームに関しては大人向け、子供向けには専用ゲーム機という考え方なのでしょうか。

世界的に携帯ゲーム機が全然売れていない現状から、3DSの後継機登場も考えにくいです。もう携帯ゲーム機は発売せず、スマホゲーム一本で行くのなら、子供が安心してプレイ出来る環境作りにも力を入れてほしいですね。

スポンサーリンク

この記事を共有する

フォローいただけると嬉しいです

あなたにおススメの記事