もう値下げ!?「iPhone SE」買った人カワイそすぎる。。。

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AppleのSIMフリーiPhoneが一斉に値下げ、最大9,000円

2016年4月22日、AppleストアのSIMフリーiPhoneが一斉に値下げしました。

価格はAppleのWEBストアをご覧いただきたいですが、iPhone SEの16GBモデルが47,800円となり5,000円値下げ。iPhone 6s Plusの16GBモデルをはじめ数機種が9,000円値下げとなっています。

この値下げiPhone 6や6sは発売から随分経っているので仕方ないとして、iPhone SEは発売から1か月も経たずに値下げとなり、すでに買った人はショックだと思います。

値下げの理由は販売不振、為替レート調整、自前販売強化?

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このタイミングでの値下げ。どういう理由でしょうか?

これまでにも何度かiPhoneの価格が大幅に変わることがありました。おもに為替レート調整で、急激な円安となった際に大幅に値上げされました。これまでは海外価格と比べ、為替レート以上に日本価格が高く設定されており、このタイミングで為替レートにあわせるよう、値下げした可能性があります。海外ではiPhone SEが399ドルですから、1ドル110円で計算しても43,000円程度です。日本では値下げ前52,800円ですから、かなり高い印象でした。今回の値下げで少し割高感が解消されるかもしれません。

さらにiPhoneの販売不振も影響がありそうです。特に日本国内では携帯キャリアでの購入に関して、「実質0円」販売を自粛するよう総務省が目を光らせており、iPhoneの割高感がそのままユーザーに伝わるようになりました。

携帯キャリアの販売に任せきりにせず、他スマホとの価格差を抑えて自前で販売していく方針に変えたのかもしれません。最近はMVNOによる格安SIMが好調で、3万円程度のスマホがよく売れています。3万円スマホにiPhone SEで対抗するには、5万円台では厳しいというのも、値下げ理由かもしれません。

販売休止期間無しでいきなりの値下げは、やっぱ気の毒

これまでは為替レート調整などで価格変更を行う際には、一時的に販売休止期間を設け、販売再開に併せて価格変更を行っていましたが、今回は突然の値下げです。

値下げですからユーザーとしては嬉しい変更ですが、最悪なのは発売日にiPhone SEを買った方や、値下げ直前に買っちゃった人でしょう。

もう少し良い方法はなかったのかな?

iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

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